今日は、久しぶりに友人kimukimuさんと会って、Chelseaでギャラリー巡りをした。
ギャラリーは「作品を買うための場所」という認識があるので、そのような財力も、作品を置くのにふさわしい家もない私には敷居が高くて、実はこれまで訪れたことがなかった。 アートに詳しいkimukimuさんに連れて行ってもらったのは、9th Ave. と10th Ave.の間、22nd St.-24th St.だが、このあたりには、コンテンポラリー・アートのギャラリーがひしめいていた。もともとは倉庫だったと思われる古い建物を改造しているところがほとんどで、一部のギャラリーで見えたむき出しのレンガの壁や、天井の梁などは、建設当時のままと思われた。 訪れたのは、Max Protech、Mary Booneなど。 一番楽しかったのは、Matthew Marks Galleryで展示中の、Ugo Rondinoneという人の作品。粘土でつくられた、巨大な頭のスカルプチャーが12個。それぞれに月の名前がついている(1月、2月という風に)。周りの壁には、スカルプチャーとは対照的な、各国の町並みや窓を描いた小さな絵(リネンに黒鉛)がぐるりと飾られていた。どちらも秀逸。10月27日まで展示されているようなので、皆様も是非。(ウェブサイトの写真では、実物のおもしろさがまったく分からない。) ギャラリーに混じって、洋服を売るお店も何軒かあったが、futuristicなComme des Garconsの入り口にはびっくり。 ![]() ↑kimukimuさん撮影 またゆっくり訪れてみたいエリアだ。
by oktak
| 2007-09-20 10:40
| NY
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