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故郷での夏

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↑浅草・浅草寺

今年もまた一ヶ月近く日本に帰国、一昨日の晩NYに戻った。
日本滞在中は、例年以上に毎日激しく遊び呆け、完全燃焼してただいま廃人状態。

今年は夫が2週間ナイジェリアに出張したため、私と子供らの3人で先に帰国、途中から夫が合流するというパターンだった。もう下の子も赤ん坊ではなくなったので、飛行機の旅が劇的に楽に!感無量。(T T)

東京に到着した翌日から、息をつく間もなく遊んだ。いやー、よく遊んだ。人間、こんなに遊べるものかと我ながら感心。

子供らは大勢のいとこたちと子犬のように遊び回り、祖父母やおじおばに甘え、おいしいものをたらふく食べ、日本語も飛躍的に上達し、大満足であった。私はといえば、子供らを預けて外出したのは、近くの生地屋さんに出かけたときだけで、後はひたすら家族と一緒になって必死に遊んだ(そもそも遊びって、必死にするもんじゃないんだろうが)。

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↑浅草・雷門。門の前でポーズを取っているのは私ではありません、念のため。周りに誰もいない雷門など撮れないのは承知だが、なんとも邪魔(爆)

今年は、義理の両親の体調が心配であったが、思いのほか元気で心から安堵した。
そして、実の両親が相変わらずよく食べ、よく働き、よく遊ぶのに改めて感心すると共に、数えで米寿を迎えた祖母を親戚一同で囲み、祝うことができたことに感謝の気持ちでいっぱい。
兄家族にも、妹家族にも、この1年間に新メンバーが加わったので、久しぶりに新生児に触れる機会にも恵まれ、世間で少子化が危惧されているのがまるで嘘のような我が実家(笑)。

NY生活ももうすぐ11年。すっかりここに根ざして、たくましく生活していると自負していたが、一ヶ月近くも故郷に帰ると、たちまち里心がついて、帰米する頃には、夏の終りと相まって寂寥感に苛まれる。

しかし、楽しかった夏の後には、仕事の秋が待っている。
私も夫も、仕事が楽しいことは幸いである。
子供たちも、それぞれ学校が始まるのを楽しみにしている。

今週末は3連休。この間になんとか時差ぼけを克服して、それぞれまた来年夏の帰国という「ご褒美」を目指して、新たな一年のスタートを切りたいと思う。

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↑浅草のせんべい屋さん。
by oktak | 2009-09-05 01:21 | 里帰り
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