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Etsy shop Holiday Sale

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11月30日まで、oktak Etsy shopにて10% OFF SALE開催中。
クーポンコードは、「THANKS2014」です。
(このクーポンは、Etsyショップでのみ有効です。メインサイトではご利用できません。)
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by oktak | 2014-11-28 03:21 | ビジネス

ハンドメイド&ビンテージのオーナメント

英語ブログに、今年のホリデーシーズン一押しのハンドメイド&ビンテージのオーナメントを集めてみました。

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by oktak | 2014-11-26 10:35 | Etsy shop紹介

緑の鳥柄がま口

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by oktak | 2014-11-25 04:59 | 作品

Colored beads

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なかなか気に入った色のビーズが見つからないので、未仕上げの木製ビーズを購入して、自分で色を塗ってみた。


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ビーズをあしらったペンケース。
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by oktak | 2014-11-23 06:56 | 作品

NYC公立中学事情

NYCの公立小学校は、ほとんどがキンダーガーテン(日本の幼稚園年長に該当)から5年生までの6年制。(例外あり)中学校は、6-8年生の3年制。そして高校が、9-12年生の4年制。

娘は今年5年生なので、来年9月から早くも中学生だ。
郊外や田舎では、公立の学校といえば近くに一校しかなく、地元の子は(私立に通う子を除き)みんなそこに通うので、ある意味気が楽だろう。しかし、ニューヨーク市には、山ほど選択肢がある。
そして、次の年の9月からどこの中学に通いたいかを、今の時期に決めなければならない。

ニューヨーク市内の中学事情は複雑で、駐在などで突然移住された方にはきわめて分かりにくいと思う。
そんな方のご参考になるかもしれないので、覚書を兼ねて、中学情報をまとめてみる。

9月に5年生に進級した子供たちを対象に、どこの中学も、10月、11月に説明会や学校見学を開催する。子供たちは親と一緒に、興味のある中学のイベントに参加し、各校を比較する。公立中学には、何種類かあり、各種何校もあるので、実際の選択肢は何十校にも及ぶ。そして12月の第一週に、希望校のリストを提出しなければならない。このリストには、数十校の選択肢がすべて記載されているのだが、希望する順番に番号を振らなければならない。もちろん、すべてに番号を振る必要はなく、通常は2~6校くらいを選んで優先順位を決める。

NY市の公立中学には、大きく分けて以下の5種類がある。

(1) District Schools - zoned schools 

"District"というのは、「学区」で、ニューヨーク市の5つの地区(マンハッタン、ブルックリン、クイーンズ、ブロンクス、スタッテン島)をさらに細かく分けた32区域のこと。たとえば、マンハッタンは6つの学区に分かれており、我が家はDistrict 2に入る。そして、"District school"というのは、基本的にその学区に居住する子のみを受け入れている学校のこと。ただし、学区外に居住していても、親の勤務先が学区内にあるなどの特殊な場合にも入学が認められることがある。(その場合の生徒の受け入れ優先順位は低いと思う。)

"Zoned school"というのは、学区をさらに細く区切ったエリア(zone)に住む子供をで受け入れる、いわゆる「地元の学校」。居住条件はあるが、入学試験はない。どの学校が"zoned school"に該当するかは、NY市教育局のサイトで調べられる。

(2) District Schools - screened schools

学区内に居住する子供であれば、誰でも応募できるが、学力審査のある学校のこと。
当然ながら、学力が高い学校ほど、競争が激しく、入るのが難しい。
もっとも人気の高い一握りの学校は、第一希望指定を要求している。つまり、そこを第一希望にしないと、入学試験すら受けられないということ。

我が学区には、優秀なdistrict schoolが3つあるのだが、そのうちどれを第一希望にするかが難しい問題。それぞれ一長一短あり、一つ選ぶということは、他の二つは捨てるということなので、目下悩み中。

第一希望にした学校からは、いずれ入学試験の案内がある。試験は1月の末から2月中旬くらいまでに実施され、ほとんどが、算数、英語、面接(あるいは実技)の3本立てになっている模様。

(3) Boroughwide Schools

ニューヨーク市の5つの地区(マンハッタン、ブルックリン等)のうち、特定の地区内に居住している子供なら、誰でも応募できる学校。つまり、クイーンズのboroughwide schoolには、クイーンズに居住している子なら誰でも応募できるが、マンハッタン居住者は応募できない。ちなみに、マンハッタンのboroughwide schoolは3校しかないようだ。

(4) Citywide Schools

ニューヨーク市に住む子供なら、誰でも応募できる学校。(市の公立校の中で、もっとも応募範囲が広い学校。)計10校あるが、その中には、"gifted & talented (G&T) schools"(いわゆる英才教育をする学校)もあり、競争率はもっとも高い。

今月初め、マンハッタンにある"G&T"の学校の説明会に行ったのだが、30分前に着いたというのに、既に長蛇の列で、開始時には1,000人は並んでいたと思う。列の後ろ3分の1に並んでいた人は、数時間待った挙句、結局説明会には入れず、校舎を見て回るだけで終わったようだ。
これほどの人が現れたのに、空席はわずか25席だという。もう、アホくさくて笑うしかない。

(5) Charter Schools

チャータースクールとは、公立校でありながら、教育局の管轄下にない学校のこと。独自のカリキュラムを開発し、スタッフの採用、教育目標の設定、スケジュールの決定も自由におこなう。伝統的に教育水準・所得水準の低い地域に多く、今でもハーレム、ブルックリン中部、ブロンクス南部に集中している。このような地域に存在しつつ、裕福な地域のトップ校を凌ぐほどスタンダードの高い学校もあり、競争率が高いが、入学試験はなく、生徒はくじ引きで選ばれる。チャータースクールのサイトはこちら

 地元の"Zoned school"が良い学校であれば、どこも受験せずに、そこに行く選択をする子もいる。
 が、周りの子供たちの大部分が、学力審査のある学校を第一希望、第二希望にし、それらに入れなかった場合に、zoned schoolに行くという選択をしている。

 学力審査のある学校は、入学試験の他に、4年生の4月に全生徒が受けたState test(州共通テスト。算数と英語がある)の成績、普段の学校の成績、出席率、遅刻率、小学校の担任のコメントなどを考慮して合格者を決める。特に、4年生のState testの成績はかなり重要で、算数、英語共に一定の点をクリアしていないと、合格できない学校がほとんどだ。

 外国から移住してまだ日の浅い子供たちは、当然英語のハンディがあるので、State testの成績も、普段の学校の成績も低いケースがほとんどだが、こうした子供たちには、特別な枠が用意されている。ESL(English as a Second Language)プログラムがある中学は、英語力が不十分な子供たちを一定数取るので、成績が悪いからといって諦める必要はまったくない。

 12月に出願した後は、学力審査のある学校から入試の案内が届くのを待ち、1-2月に受験、そして結果はなんと5月中旬まで分からない。

 最後に、上記の情報すべてが記載されている、Middle School Directoryという冊子がある。これは市の5年生全員に無料で配布されるが、オンラインでも閲覧可能。このページから、該当する学区(District)を選べば、応募可能な中学とそのデータを見ることができる。それぞれの学校につき、生徒の州共通試験合格率、ESLその他特別プログラムの有無、生徒数、部活動の種類、応募方法などが記載されていて、大変便利。(ただしチャータースクール情報はまったくないので、前述のサイトで別途調べる必要がある。)

 今年の願書提出期限は、12月2日。魅力的な学校は、入学試験がある上、自宅から遠くて通学が大変だったりして、第一希望校がなかなか決められない。が、中学はどこに行っても大差ないと思っているので、基本的には娘の気が済むようにするのみ。本人は、やる気満々で、倍率100倍くらいのG&T schoolまで受験する気だが(苦笑)、落ちるのも良い経験だと思って、挑戦したいことはなんでもやらせるつもり。

 
 
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by oktak | 2014-11-21 23:23 | NY

ふくろうのオーナメント

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by oktak | 2014-11-19 11:15 | 作品

10枚の布のセット販売

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狭い作業スペースが、布でいっぱいになってしまったので、ずっとためてきた小さめの布を、10枚セットでEtsyショップに出すことにしました。昔からブログを読んでくださっている方には、なつかしい生地もあるかもしれません。
大きめの布は55cmx45cmくらい、一番小さなものでも、20cmx15cmくらいはあります。
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by oktak | 2014-11-09 06:36 | ビジネス

きのこのジッパーポーチ

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by oktak | 2014-11-06 07:04 | 作品