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タック入りジッパーポーチ新作

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長かった夏休みも、ようやくあと1週間に。
今月は夫がほとんど不在のため、子供たちとダラダラ。
映画を見たり、おいしいものを食べに行ったり。明日はメトロポリタン美術館にでも出かけようかな。
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by oktak | 2014-08-28 09:43 | 作品 | Comments(2)

里帰り・2014年

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那須塩原の川にて。


今年も、故郷に帰って、家族と再会。
慌しくも、楽しい3週間だった。

NY生活は今年で16年、少しずつ日本が遠い国になってしまうような寂しさもあるが、帰って家族の笑顔を見れば、ああ、やはり自分の故郷はここなんだな、と実感する。

70代の両親が、それぞれ身体の不調を抱えながらも、精神はやたらに元気で、今年も変わらず連日一緒に遊びに明け暮れたことが、何よりの喜び。
いくつになっても、自分をありのままに受け止めてくれ、100%味方をしてくれる親のありがたさは、言葉にできない。

今年も盛りだくさんの日程で、友人家族二組と那須塩原に旅行できた他、夫の実家のある福島にも一週間近く滞在、私の家族とは、房総半島と信州を旅行し、大学時代の友人らと会う機会にも恵まれた。

日本に帰ると、自分のルーツを確認できて、気持ちがリセットされる感覚がある。
家族や、学生時代の友人は、いかにも貴重。

9才の娘は、NYに戻ってから、寂しくて大泣き。
「いつか、日本に住める?」と涙ながらに聞く彼女の気持ち、自分の少女時代の体験と重なり、よ~く分かる。

せめて、もう少しNYと東京が近かったらいいのにね。
でも、毎年思うのだ。別れの寂しさがあるから、再会の喜びがある。
この世はすべて陰と陽、プラスとマイナスが表裏一体なのだ。
大切な人たちから遠く離れていることは寂しいが、その分、彼らへの感謝の気持ちも深い。

また来年の夏が早く来ますよう。



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千葉県・小湊の風景



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房総の海。



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房総の牧場にて。



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信州の山アジサイ。
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by oktak | 2014-08-15 22:16 | 里帰り | Comments(4)