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Cavalier King Charles Spanielのがま口

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by oktak | 2013-12-19 23:00 | 作品 | Comments(0)

ハンドメイドアーティストと猫たち 第5回 山根美穂さん

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↑くじらくん

本日のアーティストは、NY在住のテキスタイル・デザイナーで、編み物もプロ級の山根美穂さん
Etsy(Twitter?)を通してお友達になった彼女は、おもしろくて、優しくて、近くにいながらなかなか会えないけれど、貴重な仲間です。


(1) 自己紹介と猫紹介をお願いします。

初めまして。山根美穂です。NYで主に、アパレル用のテキスタイル・デザイナーをしています。今は水着の会社で仕事をしていますが、昨年まではフリーランスでいろいろなデザインを作っていました。
編み物も大好きで、一時はetsyにもお店を出したり・・・。また、機会があれば是非、ハンドメイドの仕事もしたいな、と思っています。

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↑美穂さん作成のネックレス

”くじら”は今年の4月、動物保護団体のASPCAからもらってきました。主人も息子も大の猫好きなのですが、しばらく前に愛猫の”くま”をなくして以来、何となく道行く猫や人の家の猫をかわいがる生活で満足していました。が、やはりそろそろ猫なし生活に我慢しきれなくなり、皆でもらいに行きました。
はじめは「丸くて白っぽいメス猫」にしようと話していたのですが、もらってきたのは「細っちいグレーのオス猫」。目が合ったとたんに、なぜか「この子だ!」と思ってしまったのでした。「くじら」と言う名前は、背中がグレーでお腹が白いので、くじらみたいだと言うことから、主人がつけました。
生後8ヶ月だったのですが、まあ、こいつがやんちゃなヤツで・・・。家中走り回るわ、カーペットを引っ掻くわ、高いところからいろいろはたき落とすわ、悪戯は数限りなく!でも、自分の息子が物静かなタイプで、「ホントに男の子はやんちゃで困るわ。」と言うのが夢だったので、何だかちょっとうれしかったです。(笑)

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岩合光昭さんの「世界ネコ歩き」というテレビ番組が大好きで、始まると一等席に座り食い入るように見ています。テレビの猫が餌をもらっていると、ブラウン管をなめたり、猫が画面から消えると、テレビの裏側に探しに行ったり・・・。番組が、2倍楽しめるようになりました。

(2) 猫が作品に影響を与えることはありますか?

以前はインクで紙に書いていたので、作品が猫に荒らされないように必死でしたが、最近はコンピューターばかりなので、心配は随分減りました。〔笑)
最近は猫のデザインが流行っているので、大好きな猫のプリントを作ることも多いです。そんな時は、こっそり「くじら」に似た猫を混ぜたりもしています。
でもやっぱり、仕事が煮詰まったりしている時にまったりとしたポーズで癒やしてくれるのが、最大の影響ですよね!

(3) ほかのアーティストによる猫関連の作品で気に入っているものは?

Matte Stephenさんの描く猫はみんな大好き!特に、このまったりとしたデカ猫が、今はお気に入りでしょうか。
そう言えば、彼を教えてくれたのは、前回ここで紹介されてたHine Mizushimaさんだったかも。
Lou Lou and Oscarさんのお洒落なにゃんこちゃんも大好き。どんなお洋服を着せようか、ワクワクする遠い昔の(?)女の子心が呼び覚まされます。

余談ですが、私はoktakさんの財布の愛用者。長持ちするので、現在はやっと3代目に突入です。手作りならではの暖かい触り心地やお洒落な見た目も大好きなのですが、oktakさんの財布を使い始めてから、マジで!金運がちょっとだけアップしました。お金を大事にするようになったせいでしょうか?どうか、試してみてくださいね。

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美穂さんのポートフォリオはこちら
Flickrはこちら
美穂さん、ありがとう!
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by oktak | 2013-12-17 00:11 | Etsy shop紹介 | Comments(3)

スパンコールのがま口

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by oktak | 2013-12-11 05:56 | 作品 | Comments(0)

コーギーのがま口

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ええ、私は猫命ですが、たまには犬もいいものです。
哺乳類全般、大好きです。
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by oktak | 2013-12-10 03:12 | 作品 | Comments(0)

子供はみんなで育てるもの

 今週は子供関連のトラブルが続く週のようで、今度は娘にまつわる問題。

 金曜日、バレエのレッスン後に娘を迎えに行ったら、悲壮な形相で「今日はひどいことがあった」と言う。レッスンが終わって、更衣室で着替えていたときのこと。ベンチに座っていた親子の後ろにかけてあった自分のコートを取ろうとした際、コートが落ちてきて、危うくその親子に当たりそうになったらしい。(実際には当たらなかった。)

 するとそのお母さんが、娘に対してではなく、自分の子供に対して、「なんて失礼な子でしょう!『失礼します』とも言わないで、マナーがない。どんな躾をされているのかしら?危ないことをしているという認識もないのかしら?次にこんなことをしたら、黙ってはいない云々」と、大きな声で話し始めたらしい。娘が着替え終わって更衣室を出るまで、ずっと親子で聞こえよがしに娘の話をしていたらしく、出てきた娘は涙がこぼれんばかり。

 娘は極度の恥ずかしがりやで、確かに言葉が足りないことがある。
 毎朝会うドアマンにも、小声で"good morning"と言うのがやっとだし、見知らぬ人に"excuse me"と声をかけるのは、相当な勇気が必要だ。挨拶ができなくては困るので、その都度挨拶や声かけを促している。多分今回も、"excuse me"の一言が言えていたら、こんなに嫌な思いをせずに済んだだろう。

 しかし、だ。 
 そのお母さんの態度はあんまりではないか?
 娘が失礼なことをしたのなら、直接そっと注意することはできなかったのだろうか?
 
 自分の子供には寛容で、よその子供には厳しい大人は、実は結構いるのではないかと思う。しかし、子供は社会全体の財産で、「みんなで育てる」という意識がないのは、非常に残念だ。
 子供は未熟で当然だ。でもだからこそ、親だけでなく、周りの大人が暖かい目で見守り、必要なときには叱ってやれば、いくらでも成長することができる。

 心無い言葉で子供を傷つけ(しかも親が不在のときに)、自分の子供に反面教師を見せたつもりであっても、どちらの子供も資することにはならないと思う。結局娘は萎縮し、翌日バレエのレッスンに行くのがとても苦痛だったし、その人の娘も、聞こえよがしに人の悪口を言うことを覚えてしまったかもしれない。

 大人たちに、「みんなで子供を育てる」という意識があったら、もっとよい世の中になるのに、と思う。
 少なくとも、子供のいる人は、自分の子供に対して接してほしいように、自分もよその子に接するべきだと思う。今回の事件、一番の反面教師は、そのお母さんだったと思っている。
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by oktak | 2013-12-09 12:35 | 日常 | Comments(11)

ダルマシアンのがま口

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by oktak | 2013-12-06 23:39 | 作品 | Comments(1)

Floral pouches

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by oktak | 2013-12-06 04:05 | 作品 | Comments(2)

ハンドメイドアーティストと猫たち 第4回 Hiné

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Octosnake

このブログに度々登場していただいている、ひねさんは、大の猫好き。
数日前に英語ブログに掲載したインタビューの原文(日本語)をご紹介。


(1) 自己紹介・猫紹介をお願いします。

こんにちは、水島ひねと申します。職業はスロー・クラフター、イラストレーター、コマ撮りアニメーション作家で、バンクーバーに夫と息子と猫のリリと住んでます。
以前飼っていたスーパーおてんば猫のハナちゃんを事故で亡くしてからしばらくは猫を飼う気にはならなかったんですが、2年くらいしたらやはりムラムラと欲しくなってしまい、最終的に、親のいない子猫のレスキューをしているところから4年前にリリをもらってきました。

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彼女は今まで飼った沢山の猫の中でも一番スイートな優しい女の子で、生後3ヶ月まで兄弟姉妹とフォスターファミリーさんのお宅で暮らしていたせいか、本気で噛んだり爪を立てたりしないしお行儀もめちゃくちゃ良い子だったのでラッキーでした。でもシャイで怖がりなところもあるんで、なかなか私以外の人間に慣れてくれません。
ペットショップのどんなオモチャよりも、フェルトボールとかツイストタイとかの方が好きで、小さい頃から私にフェルトボールを投げさせて何度も取りに行く、と言う前世犬なのか?と言うような遊びが大好きで、私が夜中寝ている間は自分で階段の上からボールを落として走って取りに行くと言う遊びを何度も繰り返して遊んでいるようです。

(2)猫が作品に影響を与えることは?

猫は、実物の方が断然可愛いと思うので、自分であまり作りたいとは思わないので実はほとんど作品には登場してません。
過去に猫を登場させた作品はたぶんこのPVこれくらい?

仕事中は大抵私の部屋にいるので、いつでも撫でたり抱っこしたりお腹に顔を埋めてモフモフできて気分転換できるので、精神的に癒されて役立ってると思います。
ただ時々作りかけの羊毛フェルト作品持ってかれたり、コマ撮りビデオのセットに乱入してくる時があるので注意も必要。

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Sleeping Giant Paramecium Brooch

(3) 他のアーティストによる、猫関連の作品で気に入っているものは?

最近、TwitterかInstagram経由で知った猫ラボさんの羊毛フェルトの猫がすごいんです!私は通常リアリスティックな作品はあまり興味がない方なんですが、猫ラボさんの作られる猫は、「猫そっくり」とか言うよりも、猫の性質や愛らしい仕草や表情や柔らかさが「猫そのもの」なんです。おそらく猫を飼ったことある方なら「あるあるある!!」って思われるはず!このInstagramの写真を見ても、どれが作品でどれが本物の猫か見分けがつかないかもしれません。  

もう一人は既にこの世にいない方なんでEtsyショップとかもないんですが、江戸の浮世絵の歌川国芳の描く猫です。彼の仕事場にはいつも沢山の猫がいたそうで、相当の猫好きだったようです。なので作品の中にも沢山猫が登場しますが、やはり圧巻はこれではないでしょうか?たくましく暮らす江戸っ子猫たちが生き生きと描かれています。

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↑夏はよくiMacの裏側で寝ているリリちゃん

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ひねさん、ありがとう!
ひねさんのメインサイトEtsy shopFlickrです。
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by oktak | 2013-12-05 22:58 | Etsy shop紹介 | Comments(3)

いくつになっても

14才になった息子には友達が大勢いるが、中でも親しい一人はプロレスが大好き。
何度も泊まりに行き来している間柄だが、どうも息子は彼に合わせて、プロレスが大好きな振りをしているらしい。それも何年も。

息子ははっきり言って、プロレスにはまったく興味がない。
自宅ではプロレスのプの字すら聞いたことがないのに、友達の家では一緒にプロレスを見たり、プロレス関連ゲームで遊んだり、プロレス評論ビデオまで撮って、YouTubeにアップロードしているというのだ。
「Mの家に行っても、プロレスばっかりでつまらない」とつぶやいていたことがあるので、「なぜ興味がないって言わないの?」と聞いたが、「いまさら言えない」の一点張り。

数日前、その子のお母さんがプロレスの試合に息子を誘ってくれた。クリスマスの翌日なので、プロレス界ではメジャーなイベントなのではと想像している。
息子は「行く」と言うのだが、どうしてもしっくりこなくて、息子の了承を得た上で、そのお母さんにメールを書いた。
お誘いは大変ありがたいけれど、もっと熱心なファンがお友達にいるのでは?息子は熱烈なファンを装っているかもしれないが、たいして興味がなく、もったいないので、他に行きたい子がいたらそちらを優先してください、と。

そうしたら、そのお母さんはショックを受けた模様で、「今までの様子から、彼がプロレスファンでないとはとても思えなかった。息子がせっかく楽しみにしている晩が台無しになるといけないので、他の予定があるから行けないということにしてもらいたい。」というお返事。

予想外の返事だったので、考え込んでしまった。
息子が今までファンを装っていたことは、そんなにお友達を傷つけることだったのか?
黙って放っておくべきだったのか?

息子が友達に迎合して、好きでもないものを好きな振りをし続けることが嫌だった。
お友達は、無理して息子の趣味に合わせようとはしない。そのため、うちに来ても、息子が好きなサッカーやバスケットボールは決して見ないし、外で遊ぼうともしない。それでいいと思う。

人を喜ばせたいがために、何でも相手に合わせる傾向はよろしくないと思うので、見かねて口を出してしまったが、それはいけないことだったのだろうか・・

子育てはいくつになっても難しい。
皆さんだったらどうしましたか?
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by oktak | 2013-12-05 05:36 | 日常 | Comments(10)

ハンドメイドアーティストと猫たち 第3回 Pesky Cat Designs

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以前マンハッタンに住んでいたことがきっかけで知り合ったバッグ作家、Elisaは、ハリス・ツイードやインテリア用コーデュロイ、人工スエードなどのしっかりした生地を用いた作品を、Pesky Cat Designsというショップで販売している。鳥や葉などの独特のアップリケを施したバッグが印象的。ショップの名前の由来でもある、愛猫Anniについてインタビューした。
原文(英語)をご覧になりたい方はこちらでどうぞ。

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(1) 自己紹介・猫紹介をお願いします。

フロリダ州セントオーガスティンのスタジオで、バッグを手作りしているエリーサです。猫のアニーは、ある寒い日、ニューヨーク市で拾われました。9ヶ月くらいの頃、「小さな孤児アニー」としてシェルターに登録されました。(oktak註:このアニーにかけたものと思われる)シェルターの紹介には、「かわいくて、おしゃべり、食べるときにはすべての手足を、ビスケット生地をこねるように動かす」と書かれていました。すべて本当でした!

それから8年間、ニューヨーク市のビルの10階にあるアパートで、木々を見下ろしながら私たちと一緒に暮らしました。窓からは、たまにご近所のエアコンの上にアカオノスリがとまっているのが見えることもありましたが、普段の眺めはたいしておもしろいものではありませんでした。フロリダに住んでいる今は、家中の窓から、蝶や蛙、トカゲやすばしっこいリス、珍しい鳥などが見えます。

(2) 猫が作品に影響を与えたことは?

制作活動を始めたばかりの頃は、アニーはよく私の隣に座って、糸にじゃれついていたものです。アニーは私のショップ名、Pesky Cat Designsのインスピレーションです(oktak註:Peskyとは、うるさい、煩わしいという意味)。最近は、トカゲやショウジョウコウカンチョウなど、外にいる楽しいものに夢中です。

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↑猫モチーフのバッグ

(3)他のアーティストによる猫関連の作品で、気に入ってるものは?

アニーのために、Agnes Feltのこの「猫洞窟」(猫用ベッド)が欲しいですね。
あなたが作る猫がま口
そして、素敵な猫スカーフ

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by oktak | 2013-12-04 05:26 | Etsy shop紹介 | Comments(0)