<   2012年 12月 ( 9 )   > この月の画像一覧

Philadelphia旅行

d0011990_3154757.jpg



d0011990_316791.jpg

↑独立記念館。この部屋でジェファーソンが独立宣言を起草。中央の椅子はもっとも古く、ジョージ・ワシントンが実際に座ったものだという。


d0011990_3163049.jpg

↑Arch St.の家々。


d0011990_3165262.jpg

↑旧市街の様子。


d0011990_3172432.jpg



d0011990_3171083.jpg

↑フィラデルフィア市庁舎。全米最大の市庁舎、また石造建築としては世界で二番目の規模だそうだ。
実に立派。



例年、クリスマス当日以外は休みを取らない夫が、珍しく一週間休みを取った。
たまにはマンハッタンを出たいということで、ふらりとフィラデルフィアに出かけてきた。

ワシントンDCには何度も行っているが、いつもスルーしていたフィラデルフィアに立ち寄るのは、実は初めて。
建国の地だけあって、(アメリカにしては)古い町並みが残っていて、予想外に素敵なところだった。
もっとも訪れたかった、Barnes Foundationは、チケットが既に完売で入館できなかったが、独立記念館や旧市街、Reading Terminal Marketなどを歩いた。息子は念願の本場Philly Cheese Steakを食べて、大満足。

ニューヨークからは近いので、ぜひまた春に訪れたいと思った。
今度は事前にBarnes Foundationのチケットをちゃんと予約して・・
[PR]
by oktak | 2012-12-31 03:28 | 日常 | Comments(0)

multi-color hearts purse

d0011990_583461.jpg

[PR]
by oktak | 2012-12-17 05:08 | 作品 | Comments(2)

りんごのがま口3種

d0011990_2292581.jpg



今度は、鮮やかな色合いで。
[PR]
by oktak | 2012-12-14 02:30 | 作品 | Comments(0)

褒められて一番うれしいこと

この年になると、人に褒められることはあまりないが、今日、褒められてとても嬉しいことがあった。

娘は今、週3回バレエのレッスンに通っているが、毎回違う先生で、月曜日の今日は「大先生」の日だった。
アーティスティック・ディレクターの彼女は、故ジョージ・バランシンの愛弟子の一人で、かつてはNY City Balletのソロイストであり、今もバレエスクールで教える傍ら、バランシン・バレエの演出を世界中で手がけている。いまどき珍しい厳しさを持った先生だが、ユーモアのセンスも抜群で、何よりも教え子たちへの愛情が溢れているので、7歳児から大人に至るまで、教え子たちは皆、彼女が大好きだ。

私などは、恐れ多くて話しかけるのも憚れるのだが、今日は娘のレッスンが終わった後、わざわざ私のところに来られて、こう言われたのだ。
"You have a very special child. She has such a beautiful heart. I just love her. I look forward to Mondays because I can see her."
(特別なお子さんをお持ちですね。彼女はとても美しい心を持っています。大好きです。毎週月曜日、彼女に会えるのが楽しみなんですよ。)

もう、びっくり。大感激。
あまりの驚きに、慌ててお礼を言ったものの、しどろもどろ。笑

誰でも褒められるのは嬉しいと思うが、母親にとって何が一番嬉しいかって、子供を褒められることほど嬉しいことはない。しかも、頭がいいとか、顔がかわいらしいとか、スポーツが上手だとかではなく、人間性を褒められること。
人間、嬉しさでショックを受けて呆然とするってこともあるんですね。笑

興奮が少し冷めたときに、一番すごいと思ったのは、先生である。
こういうことを、人に言えるということ。
そういう先生こそが素晴らしく、美しい心をお持ちなのでは。

そしてしみじみ思ったのだ。
人の行動、意見、文章、言動、「いいな」と思ったときは、自分の中に宝物のように仕舞い込むだけでなく、是非相手に伝えなければと。
人からの暖かい一言が、どれほど相手に大きな喜びをもたらすか、今日は身をもって学んだ。
それがその人の良さをさらに引き出すきっかけにだって、なるかもしれない。

ちょっと早いけれど、最高のクリスマスプレゼントをもらった気分だった。
[PR]
by oktak | 2012-12-11 12:42 | 日常 | Comments(6)

りんごのがま口2種

d0011990_11171950.jpg

[PR]
by oktak | 2012-12-11 11:23 | 作品 | Comments(2)

雪景色のがま口

d0011990_225796.jpg


d0011990_225332.jpg


d0011990_226348.jpg

[PR]
by oktak | 2012-12-10 22:07 | 作品 | Comments(0)

ざくろのがま口

d0011990_0162220.jpg

[PR]
by oktak | 2012-12-07 00:16 | 作品 | Comments(0)

アップリケがま口いろいろ

d0011990_0194730.jpg


d0011990_0213560.jpg


d0011990_0211441.jpg


d0011990_0193774.jpg




数年前から、いろいろなアップリケのがま口を作ってきたが、ベストセラーは猫。
クマやウサギも作ってみるのだが、売れ行きは猫ほどでない。
それはやっぱり、作り手が大の猫好きだからなのか?作品のどこかに、それが現れてしまうのだろうか?

あと、地味だが必ず売れるのは、りんご。
やはりりんごは、フルーツの王様ですな。
[PR]
by oktak | 2012-12-05 00:27 | 作品 | Comments(0)

知的財産権(IPR)を守ろう

Alibaba.comというサイトをご存知だろうか。
中国の製造・輸出業者のカタログ的サイトで、ここで探せば、あらゆる大量生産品を安く仕入れることができる。個人向けのサイトではないので、最低発注量は大抵、数千単位である。

米国の卸売業者にとっては貴重なサイトであることは間違いないが、私はここに出店しているある中国の業者に、繰り返し知的財産権を侵害されている。

というのも、何度も私の作品の写真を盗用されているのだ。

今日見つけたのは、このデイジーのがま口

d0011990_881832.jpg


Yiwu City Global Bag Co.という、浙江省の会社、このがま口を一個US$0.50-0.70、最低発注個数2,000で販売している。さらに、一ヶ月の生産キャパは60,000個ですと。笑 <笑うしかない

↓ しかも、タイトルこそ変えているものの、私の商品説明をそのままコピー。

d0011990_8113446.jpg


↓ さらに、人の写真にウォーターマークまで入れるという図々しさ。

d0011990_8453056.jpg



以前、別の写真を盗用されたときは、クレームを入れたら割とすぐに写真を取り下げたので、今回もそうであることを願う。

でも、実はこの会社が、オーダーが入ったときにどんな品物を送るのか、興味津々なのだ。
2,000個も(1個50セントで!)注文が入ったら、彼らは機械でデイジーを刺繍したがま口を送るのだろうか?写真にある、oktakのラベルはどうするのだろうか?笑

アーティストの皆さん、ときどきご自分の作品がないか、Alibabaをチェックしてみてくださいね。
[PR]
by oktak | 2012-12-03 08:52 | ビジネス | Comments(4)