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Daisies on brown pouches

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28日にNYCの公立学校が終了し、今日から夏休み!
娘はお友達のバースデー・パーティーで、Cars 2のプライベート・スクリーニングに出かけ、息子は友達と近所のプールに遊びに行った。天気は快晴、公園ではスプリンクラーが全開、子供たちの笑い声がはじける。

NYで一番好きな季節。いつまでも6月であってほしい。

明日から4日間、モントリオールに旅行。念願のJazz Festivalに行ってきます。
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by oktak | 2011-06-30 09:48 | 作品 | Comments(0)

Apples & pears wall hangings

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もし売れなかったら、グリーンの梨とブルーのりんごを息子が自分の部屋に飾りたいと言い、ピンクは娘が。
とりあえず、無駄にはならずに済みそうで、よかった。
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by oktak | 2011-06-26 10:55 | 作品 | Comments(0)

Etsy shop紹介: Abigail Brown

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本日ご紹介するのは、「布の彫刻」を作る、ロンドン在住のアーティスト、Abigail Brown
メインサイトは、こちら

(1) 簡単な自己紹介をお願いします。 

My name is Abigail Brown and I am a textile artist and illustrator. I live in London, England, where I also have my studio...full to bursting with all the fabrics I collect to use in my work.
My pieces are made from new and reused materials: old clothes, bed linen, scraps from other artist's work and bought fabrics from my travels. Working with fabric provides a connection to my childhood, the days I spent with my grandmother who was a seamstress. She died when I was 8, a hugely devastating loss.
The theme of my work is always animals, but largely it focuses on birds.


テキスタイル・アーティスト/イラストレーターのアビゲール・ブラウンです。ロンドンに住み、集めた大量の布でパンクしそうなスタジオを構えています。
私の作品には、古着やシーツ類、他のアーティストが作品に使った生地の残り、旅先で買い求めた生地など、新旧両方の素材を用いています。布を使って作品を作っていると、お針子だった祖母と過ごした少女時代を思い出します。祖母は私が8歳のときに亡くなりましたが、私にとってはとてつもなく大きな損失でした。
作品のテーマは常に動物ですが、その中でも鳥をテーマにしたものが多いです。

(2) アーティストになられたきっかけは?

I made things from a very early age and was always happy to be creating things in whatever medium. As I grew up and began to make decisions about my future there wasn't much other direction for me, I love art...creating is what I am about. I have worked for other people and I found it too hard to compromise my time for someone else's ideas.
There really is no other way for me!


とても幼い頃にものづくりを始め、どんな素材であっても作ることが大好きでした。
成長し、将来の方向性を決めなければならなくなったとき、他に進むべき道は考えられませんでした。
アートが大好きで、物作りは私そのものなのです。
人の下で働いたこともありますが、他の人のアイディアのために時間を費やすことが苦痛でした。
つまり、他に選択肢はなかったんです!


(3) これまでの作品の中で、最も気に入っているものは?

Every time I make a new piece I am happy with it will become my favourite! But the little owl Ponsenby was a creation I was hugely delighted with and for the first few nights after his creation I slept with him next to my bed. I have many a great many Ponsenbys now, so I think other people feel the same connection to him!
My most recent love is a piece I created for a doll swap game with 9 other makers. I had an idea for a deer girl and as she came to life I fell in love with her and couldn't bare to part from her. I had to make another one to send off for the game! Ilsa is the deer girl's name and she swings from a post as I walk in my front door...it makes me happy to see her when I come home.


満足のゆく作品が完成する度に、それが私のお気に入りになります!
でも、小さなふくろうのポンセンビーができたときは本当にうれしくて、その後数日は、ベッドのすぐ隣に置いて眠ったものです。その後、たくさんのポンセンビーを作ってきましたから、他の方もこの作品に同じような愛着を持ってくださっているのだろうと思います。

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最近のお気に入りは、9人のアーティストとおこなった、「人形交換」のために作った作品です。
女の子の鹿を作ろうと思い立ったんですが、作品が出来上がるとたちまち虜になり、手放せなくなってしまいました。そこで、人形交換のために、もう一体新たに作らなければなりませんでした!この雌鹿の名前はイルサで、玄関から入ると、目の前の柱にかかっていて私を出迎えてくれます。帰宅する度にうれしい気持ちになります。


(4) お好きなアーティストは?

I love illustrators mostly. I collect children's books and it is the illustrator's of those that I find the most inspiring artists. Marc Boutavant is my most favourite.
But then there are a great many artists whose work I also love: Dominique Donois who works in papier mache, Ann Wood and Tamar Mogendorff, fellow textile artists, Michel Gondry and Tim Burton for their artistry in animation...my list would go on forever and we haven't got the space!


イラストレーターが多いです。子供の絵本を集めているのですが、もっともインスピレーションを与えてくれるのが、絵本のイラストレーターです。一番好きなのは、Marc Boutavant。
他にも大勢好きなアーティストはいます。たとえば、パピエマシェの作品を作るDominique Donois、テキスタイル・アーティストのAnn Wood, Tamar Mogendorff、そしてアニメーション作品が素晴らしいMichel Gondry, Tim Burton・・ リストは限りなく続きますが、とても書ききれません!

(5) 幸せな気持ちにしてくれるものを5つ挙げてください。 

My family, friends and my most wonderful boyfriend... without whom i would be very unhappy.
Paris...it is a magical place at any time of the year, in any weather.
Food...amazing food...the kind that leaves you in some childlike excitement, as if you are eating for the very first time.
Sunshine.
Creating.


家族、友人、そして素晴らしいボーイフレンド。彼がいなかったら、不幸せです。
パリ。どの季節でも、どんな天候でも、魔法のような街。
食べ物。まるで初めて食べ物を口にしたかのように、子供みたいにわくわくさせてくれる、魅惑的な食べ物。
太陽の光。
作ること。

Thank you Abigail!
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by oktak | 2011-06-24 22:38 | Etsy shop紹介 | Comments(2)

White flowers on black pouches

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by oktak | 2011-06-24 00:19 | 作品 | Comments(0)

1年生の思い出

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学年末が近づき、娘が一年分の作文を持ち帰ってきた。
ほぼ毎日、その日にあった出来事や、楽しかった思い出について書き綴り、イラストを添えていたらしい。
9月の文章と比べると、6月の文章は、明らかに上達している。
そして子供の絵は、とにかく味がある。

娘よ、いつもインスピレーションをありがとう。


"It took me 4 years to paint like Raphael, but a lifetime to paint like a child."
- Pablo Picasso

 (何度も紹介しているような気がするが・・このピカソのquote。)
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by oktak | 2011-06-23 02:40 | 日常 | Comments(7)

Bamboo bag - vintage orange flowers

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by oktak | 2011-06-23 01:07 | 作品 | Comments(0)

一人目の母、二人目の母

 6歳の娘は、恥ずかしがりやだ。
 親しい人にそう言うと、笑って信じてもらえないが、気心知れた仲間内でこそ、大声で笑ったり、おかしなダンスや芸を披露するものの、知らない子には声もかけられない。そんな彼女がどうやって友達を作るかというと、ひたすら誰かが声をかけてくれるのを待つのみ(笑)。そんなわけで、去年の9月から10ヶ月間通ったバレエのクラスでも、親しい友達ができず、なんとなくいつも教室の隅っこにいるようなところがあり、ちょっと不憫。また、大の仲良しだったクラスメートが、昨日祖国のイタリアに帰ってしまい、学校でも少し寂しそう。

 思えば、上の子も、1年生のときは恥ずかしがりやで、自分から知らない子に声をかけることができなかった。他の子と遊びたくてうずうずしているのに、「『一緒に遊ぼう』って言えばいいじゃない」と言っても、「言えない!言えない!」と家で困っていた。(笑)

 そんな坊主も、もう6年生。今では大勢の友達に囲まれ、週末ともなると、あちこちから「遊びにおいで」と声がかかり、糸の切れた凧のように、マンハッタンを縦横無尽に飛び回る生活。知らない子ばかりの環境も、へっちゃら。すぐに友達を作るお調子者だ。

 当たり前のことだが、一人目と二人目、同じことを経験しても、親の私の態度はまったく違う。
 息子のときは、「友達がいない」というと慌てふためき、あの手この手で息子を助けようとした。本来、学校での社交が億劫な私が、率先してクラスメートのお母さんたちに電話をかけ、次々遊ぶ約束を取り付けてみたりした。でも、今振り返ると、親が何をしたところで子供は変わらず、子供はその時期が来たら勝手に成長し、自分でハードルを乗り越えていったようだ。

 だから、娘のことはまったく心配していない。
 見ていて歯がゆい思いはするが、今じたばたしても、何も変わらない。
 まだ芋虫の彼女は、時間がたてば、もじもじしながらもそのうちサナギになり、いつか蝶々になって羽ばたいていくのだ。
 もちろん、サポートはする。でも、心配はしないし、余計な手は出さない。
 勝手に自分のペースで成長していってください。

(元恥ずかしがりやの坊主が、偉そうに妹にアドバイスしている様子は、とてもおかしい。)

 
 

 

 

  
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by oktak | 2011-06-22 02:44 | 日常 | Comments(0)

ご案内: Global Moms Network

友人の大崎麻子さんらが中心となり、IWCJ(International Women's Club Japan)の活動の一環として、グローバルな視点でこれからの時代の子育てと教育を考えるグローバル・ママ・ネットワーク (Global Moms Network: GMS)を立ち上げることに。今週末にキックオフイベントがあるので、ご案内申し上げたい。

日時: 6月26日(日) 13:30~17:00
場所: 東京プリンスホテル1F (芝公園)
参加費: 2,000円(ケーキ&飲み物代含む)

(上記リンクより、申し込み可能)

当日は、コアメンバーのうち5人が講演する他、他の参加者とネットワーキングする時間も設けられ、楽しいイベントになりそう。

IWCJはこの他にも、日本の子供たちが、各国の駐日大使館と「食」を通して交流する、リトル・アンバサダー・プログラムなど、興味深い活動をおこなっているそうなので、ご興味のある方は参加してみてください。
(次のイベントは、6月24日のポルトガル大使館の"Arty Night Out"、7月3日のハンガリー大使館のクッキングクラスなど。イベント情報はここ。)

私も、麻子さんに声をかけていただき、グローバル・ママ・ネットワークのコアメンバーの一員にしていただいたものの、どれだけ貢献できるのか・・・疑問&不安。そのうち、NYの子育て・教育事情などを、ネットワークのメルマガ等で発信していくかも。

今回のイベントには参加できないけれども、入会はしたいという方がいらしたら、数日後には上記サイト上に、入会ページがアップロードされる予定だそうなので、週末にでもチェックしてみてください。
(確実に入会申し込み情報を受け取りたい方は、IWCJの竹村真紀子さん宛にメールでご連絡ください。
iwcj@knowledge.gr.jp)
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by oktak | 2011-06-21 01:23 | その他 | Comments(0)

Green market

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グリーンマーケットは本当に絵になる。
年をとって時間ができたら、油彩で静物画を描いてみたい。
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by oktak | 2011-06-19 05:45 | NY | Comments(0)

手ぬぐいの巾着&コースター

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日本に帰ると買わずにいられない手ぬぐい。
一部はテーブルランナーにして使っているが、使い切れないほどあるので、小ぶりの巾着を作った。

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残りの布で、リバーシブルのコースターも作った。

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by oktak | 2011-06-17 05:19 | 作品 | Comments(2)