<   2011年 04月 ( 9 )   > この月の画像一覧

黒と茶のドット・ペンケース

d0011990_1112413.jpg


d0011990_1125874.jpg


d0011990_113855.jpg


*****


今日は、英王室のPrince WilliamとKate Middletonの結婚式。
朝起きて珍しくテレビをつけたら、ちょうどパレードの最中だった。

30年前の、チャールズとダイアナの結婚式の日には、ちょうどロンドンにいた。
ケートは輝くばかりの美しさだが、ドレスは普通すぎて、ちょっと不満。ブーケも清楚だが、小さすぎ。
ロイヤルファミリーはやっぱり人々に夢を与えてほしい。
ダイアナの花嫁姿は、まるでおとぎ話から抜け出してきたような、圧倒的存在感があった。(遠い目)

どうでもいいが、アンドリュー王子とファーギーの娘たちのファッションセンスは、もはや醜悪を超越して、「お見事!」と言いたい。(笑)
ベッカム夫妻、かっこよかった。ビクトリアは「笑わなくて可愛げがない」とか「センスが変」とこき下ろされることもあるが、個人的に、彼女のセンスはピカイチだと思っている。(彼女のデザインする服、大好き。)
[PR]
by oktak | 2011-04-30 01:23 | 作品

親友のお嬢さんに

d0011990_625367.jpg


日本にいる親友のお嬢さんが、この春中学に入学した。
そのお祝いに、カスタムのがま口を依頼されていたのだが、3月、4月とまたたく間に過ぎてしまい、今頃完成。遅くなって申し訳ない。

黄色が大好き、スイカのモチーフが大好きとのことだったので、このようなデザインにしてみた。
小さい頃から活発で、男の子に混じって(というか従えて)サッカーに興じていた彼女のことを思いつつ、作った。

その親友と、今朝なんと2時間半もスカイプで話し込んでしまった。
スカイプありがたし。そして、親友ありがたし。

d0011990_6253517.jpg

[PR]
by oktak | 2011-04-29 06:20 | 作品

ラミネートコットンの作品

d0011990_948171.jpg


この生地は50cmしか買わなかったので、3点作ったらなくなってしまった。

d0011990_949345.jpg



d0011990_9495397.jpg

[PR]
by oktak | 2011-04-27 09:50 | 作品

レトロな猫柄のトート

d0011990_9223472.jpg



d0011990_9264675.jpg




大の猫好きとして、この生地にシビレタ。
[PR]
by oktak | 2011-04-22 09:28 | 作品

花柄ラミネート・コットンのトートとポーチ

d0011990_4264365.jpg
d0011990_427209.jpg
d0011990_4274934.jpg


撥水加工をした花柄のコットンでトートを2つと、おそろいのジッパーポーチを2つ作った。
表は同じ生地だが、裏地は1つがグリーンの水玉、もう1つがピンクの水玉。

完全にペタンコではなく、マチが4cmあるので、雨の日の買い物にも使える。

d0011990_4362452.jpg

[PR]
by oktak | 2011-04-20 04:33 | 作品

Be undeniably good.

今まで読んだ中で、最高のビジネスアドバイス。
コメディアン、スティーブ・マーティンの言葉。

Be Undeniably Good.

(否定しようがないほど、上手くなれ)

この言葉、マーティンがインタビューに答えたときのもので、以下が全文。(ソース

"Be undeniably good. When people ask me how do you make it in show business or whatever, what I always tell them and nobody ever takes note of it ‘cause it’s not the answer they wanted to hear — what they want to hear is here’s how you get an agent, here’s how you write a script, here’s how you do this — but I always say, ‘Be so good they can’t ignore you.’ If somebody’s thinking, ‘How can I be really good?’, people are going to come to you. It’s much easier doing it that way than going to cocktail parties."

「否定しようがないほど、うまくなれ。芸能界でも何でも、成功の秘訣はなんでしょうと聞かれると、僕はいつもこう答える。皆が期待してる答えとは違うけどね。皆が知りたいのは、こうやってエージェントを見つけるんだよ、とか、こうやって台本を書くんだよ、といったノウハウだから。 でも僕は、いつもこう答えるんだ。『人が無視できないほど、うまくなれ』って。『どうやったら最高にうまくなれるだろう?』と考えながら仕事をしていると、人は集まってくるものなんだ。カクテルパーティーに行って人脈を作ろうとするより、よっぽど簡単な方法だと思うよ。」


 激しく同感!そして常に心に留めておきたい。
 
 
[PR]
by oktak | 2011-04-15 21:46 | ビジネス

支援の形

東北大地震から1ヶ月たったが、いまだに強い余震が続き、原発の状況は一進一退で、被災地はもちろん、日本中がまだ非常事態にある。

相変わらず店の売り上げの一部を寄付しているが、そろそろ米国赤十字以外の組織やプロジェクトに支援先を移したいと思っている。小規模でも、特化した活動をする組織のサポートも大切だと思うからだ。

そんな折、ツイッターを通して、知人にこのようなプロジェクトを教えてもらった。建築家・坂茂氏が手がける、避難所の間仕切りプロジェクト
避難所生活が長引くほど、精神的な負担も増すであろうことは容易に想像がつく。
少しでもプライバシーを確保できれば、その負担を軽減することはできるはず。

また、妹のブログを介して、三陸沖の牡蠣産地復興を支援するこんなプロジェクトがあることを知った。
一口一万円の「オーナー制度」。牡蠣産業の復興には3-4年かかるそうだが、その後牡蠣20個がオーナーに送られてくるというシステム。

このようなマイクロローン的支援は、実に素晴らしいと思う。他の産業も似たような試みをすべきと思うのだが、いかがだろう。
ただ無償の援助を提供するのではなく、被災者に復興の責任を負ってもらうことで、逆に彼らに力を与えることになる。(開発関係者の皆さん・・"empower"という言葉、どんな日本語に訳されていますか?)
支援者にとっても、支援先が明白で、復興後に「お楽しみ」があるというのは、なんとも粋な制度ではないか。

牡蠣を海外に送るのは無理だが、他の形の「配当」を考えることができれば、世界中にプロジェクトを広めることもできると思う。こうした試みが他にもあれば、喜んで英訳を引き受け(もちろん無償で)、情報の拡散に貢献したい。
[PR]
by oktak | 2011-04-12 22:11 | その他

小鳥とお花のがま口

d0011990_7125773.jpg


月曜日から、娘と二人、発熱&咳で家にこもりっきり。
しかし私にそっくりの娘は退屈することもなく、毎日絵を何枚も描き、「ねこだいすき」、「いぬだいすき」、「うさぎだいすき」という三冊の絵本を作った。(<彼女の根気には、私もびっくり)

私は仕事をする元気もなかったが、今日は頑張って写真のがま口だけ、仕上げた。
実はカスタムオーダーがいくつかあるので、早く作らなければならないのだが、それは集中力を要するので、治ってから取り掛かることにしたい。

私が体調を崩すときに夫がいないのはお決まりで、先週からタイ出張中。
今日は帰り道、日本に寄って、成田からレンタカーで福島県の実家に行く予定。(東北新幹線、いまだ那須塩原から先は開通していない模様。)

3月11日を境に、生活が一変した両親に、笑顔が戻るであろうことを想像し、嬉しい気持ちで、今晩も早く寝なければ。
[PR]
by oktak | 2011-04-07 07:18 | 作品

Etsy for Japan

d0011990_244953.jpg


日本での救援活動をサポートしているショップを集めた、treasuryを作りました。
[PR]
by oktak | 2011-04-05 02:05 | その他