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カスタムがま口 - pick your color!

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お客様にベースの色を選んでいただき、お名前や、お好きな言葉を刺繍するカスタムがま口を思いついた。
とりあえず6字までとしたが、追加料金を頂戴すれば9字までなんとか。
(それ以上になると、スペースがない)

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by oktak | 2010-11-28 13:29 | 作品

子供用エプロン

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リバーシブルの子供用エプロン。3-6歳児くらい用。
oktakminiの商品は、近日中にすべてoktakに移したいと思っているので、エプロンはoktakに追加予定。

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by oktak | 2010-11-27 05:58 | 作品

ワインボトルバッグ

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新商品:柄入りのビニール製、ワインボトル用の細長いトート。
妹情報では、日本でもワイン用のバッグが出始めているらしいが、こちらではこうしたバッグにワインボトルを入れて、バッグごとプレゼントすることが多い。ホリデーシーズンにぴったりだし、来月のWhole Foodsでの販売用に丁度よいとも思い、作ってみた。

ビニール製なので、ワインだけでなく、濡れた傘を収納するという使い道もあるかも。
また、キッチンのフックにかけて、小さなポリ袋を収納しても。

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by oktak | 2010-11-24 10:18 | 作品

ラミネート生地のペンケース

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ラミネートの子ヤギ柄生地のペンケース。
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by oktak | 2010-11-23 10:45 | 作品

Follow-up: 子供とテクノロジー

 先日、小学生とパソコンについて書いたが、昨日のNY Timesに、タイムリーな特集が載っていた。
"Growing Up Digital, Seemingly Wired for the Mind to Wander"

 テキストメッセージ、Facebook、Youtube、Twitter、ゲームなど、コンピューターや携帯電話が提供する刺激的な娯楽が、いかに現代っ子たちの集中力を低下させ、学業に悪影響を及ぼしているかを、最近の研究結果を交えてレポートしている。

 こうした娯楽に夢中になった子供たちが本を読まなくなり、宿題もおろそかになり、成績が落ちていくという現象を危惧する大人がいる一方で、「これからの時代、テクノロジーを自由に駆使できない人間は成功できない」として、若い人がコンピューターや携帯にのめり込むのを容認する大人もいる。たとえばカリフォルニア州の一高校では、オーディオ・プロダクション(ミキシング)のクラスを新設したところ、受講希望者が多く、4クラスも設けることになったそうだ。受講者の中には、いわゆる落ちこぼれ予備軍の子供たちもおり、このクラスは実社会で役立つ職業訓練を提供するばかりか、生徒らが他の教科に興味を持つきっかけとなると、学校側は主張している模様。

 おもしろいのは記事の内容だけでなく、読者からのコメント。
 このテーマにご興味のある方は是非一読を。

 私はまだ、これからやってくるであろう息子との本格的バトルにどう対応するか、決めかねている。
 結局は、世の中のすべてのこと同様、バランスの問題だと思うが、どこでどうバランスを取るかは、各人がその価値観に基づいて判断するしかないだろう。

 デジタルな娯楽の魅力も、危険性(中毒性)も分かるだけに、舵取りには苦労しそうだが、常に親子間でオープンに話し合っていきたいとは思う。

 
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by oktak | 2010-11-22 23:18 | その他

Are you ready to party?

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ホリデーシーズン到来で、新トレジャリーを作ってみました。
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by oktak | 2010-11-21 12:56 | その他

パッチワークのペンケース

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ホリデーシーズンには、あらゆる価格帯のものが売れる。
大切な人へのクリスマスプレゼントに、高めの一点ものを買ってくださるお客様もいらっしゃるし、職場の同僚やクラスメート、ご近所のママ友にと、リーズナブルな価格のものを複数注文してくださる方も。

昨年はペンケースは出さなかったような気がするが、以前出したペンケースは、ホリデーシーズンに人気が高かった。
というわけで、今年はこんなパッチワークのものを作成。

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お知らせ
今週決まったばかりなのですが、来月の第1~第3火曜日、Whole Foods Tribeca店で開催されるホリデーフェアに出店することになりました。時間は10am-5pmで、12月7日、14日、21日の3日間おりますので、NY在住の方はよろしかったらおいでください。フェアのための特別商品もご用意したいと思っています。ブログ読者の方は、是非その旨お知らせください。(何かいいことがあるかも?)

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by oktak | 2010-11-20 02:50 | 作品

Pear-shaped tomatoes

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昨日、Union Squareのマーケットで、こんな変わった形のプチトマトを発見。
熟すまで数日間放っておくようにと言われた。
洋ナシのような形。

夫の仕事も休みだったので、今さらながら、映画"The Social Network"を観た。
とっても面白かった。おすすめ。
いまだFacebookに馴染めないのだが、その魅力を知るため、もう一度よく見てみようと思った。
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by oktak | 2010-11-19 06:04 | 日常

小学生とパソコン

 5年生の息子は、算数以外の主要教科の宿題をパソコンでする。
 理科や社会のレポートも、国語(英語)の作文も、もはや手書きで提出しているものはないようだ。また、情報収集も図書館で借りてきた本ではなく、ネットでの検索がメインになっている。

 彼が今の学校に編入したのは2年生のときだが、その頃既に子供たちはパワーポイントの使い方を教わっていて、各自が選らんだ偉人に関する発表にも、パワーポイントで作った資料を使う子も珍しくなかった。(だいぶ親が手伝っただろうと思われるが) 今では完成したレポートを手渡しすることもなく、メールで先生に送るそうだから、時代は変わったものである。

 しかし、私はこの傾向が気に入らない。
 こんなに早くからパソコンを多用することのメリットが分からない。
 ワードで作文を打てば、先生にとっても本人にとっても読みやすいが、一つ一つ文字を書くことにおおいに意味があると思うのは、私だけだろうか?スペルや文法が間違っていても、ワードなら、チェックをかければあっという間に「正しい文章」になる。既にある技術を利用した上で、質の高い文章が書ければよい、というのも一つの考え方だが、私はそれはもっと大きくなってからで十分と思う。小さいうちは、鉛筆で書いたものを何度も書き直し、自然にスペルを覚えたり、洗練された表現を学んだりするものではないだろうか?

 ネットでのリサーチにも閉口する。
 ネットで得られる情報は、本の内容を水で薄めたようなものが多い。
 誤った情報もあるだろう。そして何よりも、(これは息子だけかもしれないが)ネットを使っていると、誘惑が多すぎて、リサーチに費やす時間よりも、ゲームをやっている時間の方が長くなってしまうのだ。勉強をしているかと思うと、サッカーのゲームをしている。まさに親の目を盗み、寸暇を惜しんでやっている。

 パソコンを没収しようかと思うこともあるが、学校側がタイプした原稿を求めているとしたら、それもできない。
 まだろくな文章も書けない5年生にパソコンの使用を求めることは、九九も覚えていない子に電卓を与えるのと同じではないだろうか?基礎的な学力がつく前に、これらのツールを与えることは、百害あって一利なしと感じる。

 皆さんのお子さんが通う小学校の状況はいかがでしょう?

 (思えば、私が彼と同じ年の頃、イギリスの学校ではすべての提出物を万年筆で清書することが求められた。鉛筆で下書きしたものを何度も校正し、最終的に緊張感を持って万年筆で書いたことが懐かしい。頑固なおばさんが、ノスタルジアに浸っているだけなのか?笑 いや、あの面倒なプロセスの中で、私は勉強以外のことを学んだ気もする・・。)
  



 
 
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by oktak | 2010-11-17 00:20 | 日常

Mini pouch SALE!

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米国東部時間で11月15日正午から17日11:59pmまで、ショップ内の全ミニがま口10%引きにいたします!
この期間中、米国・カナダ在住のお客様で、3個以上のミニがま口をお買い上げくださった方には、送料も無料にいたします。
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by oktak | 2010-11-16 02:19 | ビジネス