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マトリョーシュカの小銭要れ

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サッカー、ベスト16に入りましたな! 祝!

ここのところ、ワールドカップ観戦と、娘の学校の最終行事の嵐で、仕事が手につかず。
おまけにウィンブルドンまで始まっちゃったし。

夫は日本の試合がある日は、わざわざ休みを取っている(笑)
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by oktak | 2010-06-25 06:42 | 作品

Birds & flowers blue/brown

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by oktak | 2010-06-18 05:50 | 作品

茄子色のポーチ

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by oktak | 2010-06-16 10:45 | 作品

NYC内モスク建設難航とベルギーのブルカ禁止法案

先週木曜日のNY Timesに、こんな記事が載っていた。
 
 マンハッタンの南に位置するスタッテン島で、モスク建設を目指すイスラム教の組織が、住民の強硬な反対に遭っている。住民と、イスラム教組織(Muslim American Society)の橋渡しをすべく、地元の市民団体が9日夜に話し合いの場を設けた。MASの代表3名が、集まった400人ほどの住民の質問に答えるという形式のこのミーティングは、敵意を剥き出しにした住民の激しい非難に終始し、最後は警察により全員が強制退去させられるという形で締めくくられた。

 記事で紹介されていた、住民の質問の数々。

 「過去も現在も、テロリストというテロリストが、モスクから発生したことを、あなたは認めますか?」
 「FBIによれば、MRAはテロリスト警戒リストに載っているそうですが、なぜですか?」 (実際には載っていない)
 「あなたは、シャリア法が民主主義よりも優れていると思いますか?」
 「社会における女性の役割について、どう思いますか?」
 「イスラエルについてはどう思いますか?」
 「ハマスとヒズボラを、テロ組織として非難しますか?」

 3人のイスラム教徒が返事をしようとすると、やじや罵声にその声がかき消されてしまったらしい。

 この記事を読んで、無性に悲しくなった。恐怖と無知と偏見は、切っても切れない関係にあるが、この組み合わせは強烈な負のエネルギーを発するものだと改めて実感した。この非寛容。この野蛮。

 9/11の後、ニューヨーカーがテロリズムへの恐怖を抱くのは当然としても、イスラム教そのものに対する無知と理不尽な敵意は、恥ずべきことだ。

 記事によれば、ミーティングの終盤、海軍伍長勤務上等兵としてアフガニスタンに駐屯し、一時帰国中の男性が立ち上がり、MRA代表たちに問いかけた。「あなた方は、このコミュニティの人々と親密な関係を築く努力をしますか?」と。彼らは「します」と答えた。次にその男性は住民たちに、「あなた方は、彼ら新しい隣人と親密な関係を築く努力をしますか?」と聞いた。すると会場はブーイングの嵐に包まれ、誰かが"No!"と叫んだ。

**********


 一方、ベルギーでは、4月下旬に「ブルカ・ニカブ禁止法案」が下院で全会一致で可決された。実際には「ブルカ・ニカブ」を名指ししているわけではなく、「全身を覆う衣服」を禁止するものらしいが、当然ながら禁止対象に入る。

 禁止の主な目的は、治安の維持という名目。社会の安全を守るためには、身元確認が困難な服装は困るということだ。
 
 でも実際のところはどうなのだろう。
 イスラム教徒の移民が増え続けることに対する、居心地の悪さ。
 異質なものへの漠然とした不安。不信感。場合によっては、憎悪。
 異質なものを、同化することによって取り除こうという意図。
 そんなものが法案の根底にあることをすっぱり否定される方がいたら、ぜひ詳しいお話を伺いたい。

 議員の中には、ブルカ・ニカブが女性の尊厳を傷つけるもの、女性を抑圧するものだという認識から、「許容しがたい」という立場を取った人もいる模様。この意見はもちろん理解できる。(同意するかどうかは別として)

 この法案をめぐって、あちこちで議論が繰り広げられていたようだが、法案支持派に一番多い主張は、「郷に入れば郷に従え」だと感じた。ベルギーに来たからには、ベルギーで適当とみなされる振る舞いをすること。ベルギー人がイスラムの国を訪れたときには、露出を避け、現地で適当とみなされる服装をするのと同様、イスラム教徒もベルギーに来たら、ニカブは取れと。これ、分かりやすいのだけれど、私がどうしても気になるのは、ベルギーはじめ西ヨーロッパの国々は、「自由」・「人権」という思想のもとに成り立っているという点である。国の根本的価値観に反する法律を制定することの矛盾はどう捉えるのだろう?
 国の法律は、相互主義で決めるべきではない。「個人の自由」を主張するならば、相手が同じ自由を保障しないからといって、相手の自由を否定すべきではない。

 書いているうちに、自分が何を書こうとしていたのかを忘れたが(頭悪すぎ・笑)、無理やりまとめると、NYCのケースも、ベルギーのケースも、非寛容がとても気になる。実際に社会に危険が及ぶ行為であれば、当然国にはそれを禁ずる権利があるが、モスクの建設も、ブルカの着用も、一体誰に、どのような危険や迷惑が及ぶというのだろう。(ブルカ着用により「身元確認が困難になる」というのは、なんとも嘘くさい理屈で、だったらピエロとか、ハロウィーンで仮装した人々とか、熊の着ぐるみを着た人々とかも皆規制対象になるはずだが、実際にはどうなのか?)

 結局は、異質なものに対する恐怖と、無知と、それに基づく偏見により、特定の集団をバッシングしているとしか思えない。そしてそれは、非常に危険な動きだと危惧するのだ。

 

 

 
 

 
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by oktak | 2010-06-15 12:09 | その他

いちご狩り

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取りがけのいちごのおいしいことよ!
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by oktak | 2010-06-14 08:39 | 日常

カラフルな花柄のエコバッグとポーチ

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日本のハンドメイドサイトを見ていると、リネン、パステル、小花柄、レースが異様に多く、「なんでまたこんな寝ぼけた色ばかり好んで使うんだろう?」と思うのだが、逆に私の選ぶ生地は、多くの日本の方々に、「なんでこんなにド派手で悪趣味な生地を使うのだろう?」と思われている可能性大である(笑)。

今回も、派手な花柄で。
特にグリーンが好み。
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by oktak | 2010-06-12 06:50 | 作品

ショップ紹介&コラボレーション: Flower Press

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以前、私が作ったTreasuryに彼女の作品を入れさせてもらったのをきっかけに、Flower PressのSusieから連絡をもらった。

彼女は素敵なオリジナル・テキスタイルを作っており、生地をそのまま販売もしているが、ティータオルやカードなどの作品も扱っている。
「あなたのショップは前から知っていて、趣味が合うと思っていた」と言ってくれ、親切にもサンプル生地をわざわざオーストラリアから送ってくれた。

その生地で作ったのが、これ。↓
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Susieにはがま口をプレゼントすることにしたら、恐縮してティータオルを送ってくれると言う(笑)

こんな、楽しい交流もEtsyにはあるのでした。
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by oktak | 2010-06-09 02:10 | 作品

6月 in the City

NYの6月は最高だ。
日は長く、暖かく(でもまだうだるような暑さではない)、おいしいブルーベリーやラズベリー、さくらんぼが出回り、木々は緑で、さわやかな風が吹く。
子供たちは遅くまで公園で遊び、大人たちはいつまでもアルフレスコで食事やお酒を楽しむ。

しかし楽しいときに時間が飛ぶように過ぎるのは世の常で、毎年5月から7月はあっという間に過ぎてしまう。

子供たちの学校は今月で終了する。公立の学校は月末まであるが、私立は大抵18日が最終日だと思う。
恥ずかしがりやで、自分からは誰にも声をかけられない娘も、なんとか無事にキンダーガーテンの一年を終えようとしており、息子はなんと9月からミドルスクールである。(こちらの学校は、地区によって5年生か6年生から中学生。)

どちらの学校でも、今月はイベント目白押し。
ダンスのパフォーマンスやら、コンサートやら、それぞれのお国料理の持ち寄りパーティーやら。
忙しくて目が回るようだ。

先週の金曜日は、娘のクラスのお母さん方と、担任の先生及びアシスタントの先生で、ベトナム料理を食べに行った。6時半に集まり、延々10時過ぎまで食事とおしゃべりを楽しみ、その後さらに数人で"Sex and the City 2"を見にいくという盛り上がりぶり。帰宅したのは午前2時。(映画館がうちの目の前で助かる。)
ちなみに映画は、想像を絶するほどバカバカしく、絶対"3"は出ないであろうと思われる。

息子のクラスでは、なぜか今年は「日本」をテーマにしたダンスを披露することになったそうで、担任の先生から衣装の相談を受けたのだが、話を聞いてみると、「きなこ」をテーマにした「J-pop風ダンス」とのこと(爆)
一体何者がそんなヘンテコなダンスを考え付いたのか不明だが(息子によると、振付師はアメリカ人女性だそうだ)、結局学校の日本語教育部が人数分のハッピを貸し出してくれることになった。
今週、発表会があるので、非常に楽しみにしている(笑)

今年の6月も、飛ぶように過ぎ去ってしまいそうだ。
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by oktak | 2010-06-07 22:16 | 日常

新作いろいろ

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by oktak | 2010-06-07 21:57 | 作品