<   2010年 04月 ( 12 )   > この月の画像一覧

Etsy shop紹介 - Rikrak

d0011990_21534882.jpg

↑ ビンテージ布のコースター by rikrak

Rikrakを発見したのは、もう3年近く前だと思う。
ビンテージをテーマにした、カラフルなTreasuryを作るにあたって、ビンテージ布を使ったセンスの良い作品を探していたときに、彼女の作品が真っ先に目に留まった。

一体どこでこういう布を見つけてくるのか、実はものすごく知りたい(笑)。
でも、仕入先を見つけるのは大仕事であり、企業秘密なので、もちろん聞かない。

以来、オーナーのKrystalとは、メールやtwitterでときどき「会話」する仲。
彼女の素敵なブログにも何度か登場させてもらったことがある。

では彼女のインタビュー。

(1) 簡単な自己紹介をお願いします。

thanks so much for having me, wonderful aki! {i'm such an oktak fan, as you know. so nice to be here! } i'm kristal davis of the design studio *rikrak.* my lovely days are filled with mommying, designing, writing, playing @ the park, and living-room dance parties! i love handcrafting re-purposed, vintage fabric accessories, with a retro modern styling, for folks of all ages, and i write a design & everyday-kinda-fun blog while i'm at it.

ご紹介どうもありがとう!
デザインスタジオrikrakのクリスタル・デービスです。
子育て、デザイン、執筆活動のほか、公園で遊んだり、リビングルームでダンスパーティーを開いたりして毎日楽しく過ごしています。ビンテージ布を使って、どんな年齢層の人にも楽しめる、レトロモダンな作品を作るのが好きです。また、デザインや日常のあれこれについてブログを書いています。

(2) これまでの作品で、もっとも気に入っているものは?

gosh. that's a good question. i think my favourite thing i've ever made was my first chilren's quilt. i worked on it with my grandmother (a master quilter) when i was pregnant with my son. it's such a special keepsake as those precious times with my wonderful grandma, learning so intimately about quilting (and life!), are an integral part of each stitch. i love that!

いい質問。一番気に入っているのは、初めて作った子供用のキルトかもしれません。
息子を妊娠中に、キルティングが得意な祖母と一緒に作ったのです。
大好きな祖母に、キルティングや人生についていろいろ教えてもらいながら一針一針縫ったこのキルトは、とても特別なもの。とても気に入っています!

d0011990_22205552.jpg

↑ クリスマス前に大ブレークした、フェルトのストッキング

(3) お好きなアーティストは?

i have 100s!
i really love folks from all walks of life doing creatively lovely things: i especially love folks who take an artistic risk, try their own ideas, focus on colour-play, geometric lines, simple design, and create happiness thru their art. that's a wonderful thing in my books!


大勢いすぎて!
素晴らしい創作活動をしている、あらゆる人が好きです。特に、冒険心のある人、独自のアイディアを形にしようとする人、色彩で遊んだり、幾何学模様やシンプルなデザインに取り組んでいる人が好きですね。アートを通して人を幸せにできるなんて、こんなに素敵なことはないと思います。

(4) 今のお仕事の、どんなところが一番気に入っていますか?

i love so many things about my job, but perhaps most of all that i've been able to stay home with our wonderful child, make a great income, and get to handmake ... everyday! i feel so lucky about that!

いろいろありますが、家で子供と一緒にいながら、満足な収入を得て、手作りができるということ・・自分はなんて幸せなんだろうと毎日思います!

(5) 幸せな気持ちにさせてくれるものを、5つ挙げてください。

kindness, thankfulness, hugs, laughing, my family!

優しさ、感謝の気持ち、ハグすること、笑うこと、そして家族!

d0011990_22221225.jpg


Thank you so much Krystal!
[PR]
by oktak | 2010-04-30 22:26 | Etsy shop紹介 | Comments(0)

Kalla pouchesふたたび

d0011990_22333674.jpg
d0011990_22335326.jpg
d0011990_22341234.jpg


再び、Kallaさんのオリジナルテキスタイルを使って、がま口を作成。
[PR]
by oktak | 2010-04-28 22:34 | 作品 | Comments(0)

Long Island Cityからの眺め

d0011990_9483574.jpg


土曜日、快晴だった。
ちょうど去年の今頃、Long Island Cityの公園でピクニックをしたが、今年は同じ公園に子供たちとサッカーをしに行った。

ここからのマンハッタンの眺めは最高。
[PR]
by oktak | 2010-04-27 09:50 | NY | Comments(0)

NY Times Op-Ed "Ending the Slavery Blame-Game"

昨日のNY Timesに、"Ending the Slavery Blame-Game"という記事が載っていた。著者のHenry Louis Gatesは、アフリカ系アメリカ人研究が専門のハーバード大の教授だが、去年、自宅で誤認逮捕されて大騒ぎになったことで覚えている方も多いだろう。

この記事を読んで、まったく釈然としなかった。
過去の奴隷制の罪を償うために、米国政府が奴隷の子孫であるアフリカ系アメリカ人に賠償金を支払うべきという議論が以前からあるが、Gatesは、奴隷制の責任は、米英仏など当時の宗主国だけでなく、同じ民族の人々を西洋人に売ったアフリカの権力者にもあるとし、賠償金の議論はその点を考慮しなければならないと主張している。さらに、アフリカ人とアメリカ人のハーフであるオバマ大統領は、奴隷制の責任を、然るべきところに問うことができる「ユニークな立場」にあると述べている。

一部アフリカ人が、奴隷制を支えていたことは事実だろう。西アフリカやコンゴ、アンゴラで、奴隷を集めて西洋人に売った権力者や商人にも、当然ながら罪がある。
だが、なぜそれに米国内の賠償金の議論が影響されるのだ?
議論のポイントは、あくまでも米国政府が過去に奴隷として想像を絶する苦難を強いられた人々(実際にはその子孫)に対してどのように償いをするのか(あるいはしないのか)であって、アフリカに協力者がいたかどうかは関係ない。
Gatesは"how to parcel out blame"(責任をどう分配するか)という言い方をしているが、これがどうにも馬鹿げているように思えてならない。「責任の分配」というと、たとえば責任の6割はアメリカ人にあって、4割はアフリカ人にあるとでも言うのか(数字は何でもよい)?仮に「分配」できたとして、その割合に応じて、賠償金を支払うべきか否かの判断、あるいは支払うべき金額が変わるとでも言うのか?
共犯者がいたかどうかで、罪が重くなったり軽くなったりするものだろうか?
アフリカの「共犯者」にも、賠償金を負担しろと言うのか?

罪を"parcel out"することに意味はないと思う。
米国政府が、主体的に賠償するかどうかの決断をすればよいのであって、他者への罪のなすりつけは不要かつ不毛である。

ちなみに、オバマ大統領は、シカゴ大学で教鞭をとっていた頃、奴隷制度の賠償問題について言及したことがあると記事で紹介されている。賠償金の支払いは、理論的には正しいが、実施するのは無理だろうと。私もまったく同意見だ。
[PR]
by oktak | 2010-04-25 11:28 | その他 | Comments(2)

Quilting Arts Special Issue / Stitch Spring 2010

d0011990_1272973.jpg


Quilting Artsという雑誌の特別号、"Stitch" 2010年春号に、プラスチックフレームのクラッチが掲載されました。書店に並ぶのはこれからのようですが、通信販売では既に購入可能。

d0011990_128210.jpg
d0011990_1281927.jpg

[PR]
by oktak | 2010-04-21 01:29 | ビジネス | Comments(6)

ビンテージのあひるパッチのポーチ

d0011990_117626.jpg

[PR]
by oktak | 2010-04-20 11:32 | 作品 | Comments(5)

Quotes of the Day

"While we are making up our minds as to when we shall begin, the opportunity is lost."

"We excuse our sloth under the pretext of difficulty." Marcus Fabius Quintilianus

(いつ始めようかなどと考えているうちに、チャンスは通り過ぎていく。

我々は、困難を己の怠慢の言い訳にする。  マルクス・ファビウス・クインティリアヌス)

「明日は」「明日は」と言いながら、今日という一日を無駄にしたら、その人はまた「明日」もむなしく過ごすに違いありません。 亀井勝一郎

*****


人生でやりたいことがあったら、即行動すべし。私のように、既に中年なら、なおさら(笑)。

ついでに、もう一つ。

If you want your dreams to come true, first you must wake up! TheRealMcKenzie

(夢を叶えたいなら、まず目を覚ませ!)
[PR]
by oktak | 2010-04-18 01:38 | その他 | Comments(10)

Etsy講座 - Treasury編

d0011990_3102091.jpg


私がショップを構えるEtsyというサイトには、実にさまざまなツールがある。
実は私も全然使いこなせていない。

ショップ・オーナーにとって極めて重要なツールに、"Treasury"がある。(トップページ左側メニュー、"Explore"の2番目にある。)

このページに飛んでいただければ分かるが、そこには常時、数百個の「リスト」がある。それぞれのリストは、Etsyのメンバーが作ったもので(ショップオーナーに限らず、登録済みのメンバーであれば、誰でも作れる)、自由にタイトルをつけて、横3列、縦4列の計12個のマスに、Etsyで販売されている何百万という商品の中から、好きな商品を入れる。

色で統一する人が多いが、テーマで統一する人もいれば、てんでバラバラの品物を並べて楽しむ人もいる。(上の写真は、"For the girly girl"と題した、私のセレクション。)ほとんどのリストは2日で期限切れとなり、削除されるが、ランダムで3日間掲載されるものもある。いずれにしても、数日の命というわけだ。

Treasuryが重要なのは、この数百個のリストの中から、Etsyの社員が選んだものがトップページに掲載されるからである。
私は幸いにも、これまでに何十回も作品をトップページに掲載してもらったことがある。
それは、大勢の方が、私の作品をTreasuryのリストに入れてくださったからに他ならない。
そして、トップページに掲載されることは、ビジネスにとってとても重要なのだ。載った途端に、その商品のページへのアクセスはまたたくまに増え、ショップを「お気に入り」に登録してくださる方も一挙に増えるからだ。無料ながら、もっとも効果的なPR方法だといえる。

Etsyのトップページは、米国東部時間の深夜から正午までは1時間ごと、正午から深夜までは30分ごとに変わる。つまり、毎日36個のリストしかトップページに掲載されないわけで、Treasuryリストを作ったからといって、必ずしもトップページに載るわけではない。(常時333-700+個のリストがあるので、相当ラッキーでないと、トップには載らない。)

では、誰でもいつでもTreasuryリストを作れるかというと、そうではない。
リストの期限が切れて、順番に削除されていき、リストの数が332になった瞬間に、ページ下に新しいリストを作るための「魔法の箱」が現れる。それは、新リストのタイトルを記入する箱である。
箱が現れた瞬間にタイトルを入力し、エンターを押せば、めでたく自分のリストを作成できる。

Treasuryは基本的に自己宣伝に使ってはいけないことになっており、12個のマスには、普通自分の商品は入れない。(一応規則としては、1つだけなら自分の商品を入れてもよいことになっているが、仮にそのリストがトップページに掲載された場合には、キュレーター自身の品物は削除され、予備の商品が表示される。)

普段は、Treasuryのリストの数が332になるのを辛抱強く待っている暇がないので、滅多にリストを作らないのだが、たまには作ることも重要なのだ。というのも、自分がリストに入れた人が、後日自分をリストに入れてくれることが多々あるし、キュレーターのセンスが良ければ、たとえ自分の商品がリストに入っていなくても、キュレーターのショップを見に来てくれる方もいるからだ。

近い将来、Treasuryのあり方が根本的に変わるようだが、今はまだ、メンバーが地道に作ったリストが、Etsyのトップページを飾っている。何百万もの商品の中から、たった12個のリストを作るのは大変だが、優れたアーティストの作品を紹介するのは楽しい作業でもある。

d0011990_393730.jpg


↑"If you like blue"と題した、私のセレクション。
[PR]
by oktak | 2010-04-15 03:01 | その他 | Comments(4)

黒いドットのがま口

d0011990_7395896.jpg


Mサイズがま口

メガネケース
[PR]
by oktak | 2010-04-14 07:42 | 作品 | Comments(0)

りんごのアップリケのがま口

d0011990_8111897.jpg


裏表に、4つのりんごをアップリケした1点もののがま口を2つ作った。
一つはブルー系、もう一つはグリーン系。

下の写真は、ブルー系の反対側。
d0011990_8114216.jpg

[PR]
by oktak | 2010-04-12 08:13 | 作品 | Comments(2)