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一本の口金で

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「横ひねり」というタイプの口金に合う、新しい型紙を作った。
たっぷりとしたマチをつけ、ころんとした形のがま口が出来上がった。
なかなか使い勝手が良さそうなので、他の生地でも作って、近々ショップに追加する予定。

この同じ口金で、先週作った試作品↓は、底マチだけだったので、ちょっとぺったんこ。
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口金も思いっきり開かないし、使いにくいと思ったので、今回の型紙を作るに至った。

これまでは、この口金で、底にダーツを入れた下のタイプだけを出していたのだが、袋の形を変えると、同じ口金でつくったがま口でもまったく違う雰囲気でおもしろい。

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by oktak | 2010-02-26 11:25 | 作品

コメント欄、承認制にしました

最近、コメント欄に数多くのスパムが投稿されるようになったため、承認制にすることにしました。
コメントを残していただいた場合、私が承認するまでは画面に表示されないようになります。
これでますますコメントを残してくださる方が減ってしまいそうですが(残念!)、不愉快なスパムを防止し、かつコメント欄を残すためにはこれしか方法がないと思いますので、これに懲りず、引き続きご意見くださいますようお願いいたします。
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by oktak | 2010-02-26 08:21 | その他

リネンxパッチワーク

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by oktak | 2010-02-24 07:03 | 作品

ビンテージ布のがま口・その2

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下のグリーンのビンテージ布と一緒に購入した、ピンクとオレンジの花柄生地。
こちらの方が柄が小さいので、バランスを考慮して、サイズはミニとMのみにした。

グリーンの生地も、こちらの生地も、しっかりした中厚地の綿でとても気に入っている。
ビンテージものの問題は、高いこと。
でも本当に気に入ったものは、出会ったのも縁と考え、購入することにした。

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by oktak | 2010-02-22 07:57 | 作品

Pinoceanさんとのコラボ

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以前"Etsy Shop"シリーズでご紹介したPinoceanさんの特製ビーズでチャームを作り、それをあしらった特別がま口を製作することを思い立った。

昨日西海岸から届いたビーズは、一粒一粒すべて異なる逸品。
見ているだけで嬉しくなる。

Pinocean店主の美香さんに、「どんなビーズがいい?」と聞かれ、完全にお任せしたところ、わざわざ私のショップを見ながら、イメージに合うものを作ってくれた。

ランプワークビーズの作り方などまったく知らなかったが、先日ツイッターで、写真入りで工程を解説してくれた。す、すばらしい・・。一つ一つ、ガラス棒をトーチに当てて溶かしてメタルのロッドにからめ、それから模様をつけるために別色のガラス棒を溶かして加えていく。最後は電気炉に入れてじっくり時間をかけて冷ましていく。(この最後の工程がビーズの強度に影響するとのことで、省略するかどうかで質に差がつくそうだ。)まさに職人技。

さて、私は一つずつ、ビーズに合ったがま口をこれからデザインしようと思う。

(上写真は作ってもらったビーズのほんの一部)
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by oktak | 2010-02-20 07:53 | ビジネス

ビンテージのがま口

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とても私好みのビンテージ生地を手に入れた。
高かった!
でも嬉しい。
売れなかったら自分で使う。

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by oktak | 2010-02-19 03:56 | 作品

バケーション雑感

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今週はNY市の公立校がお休みのため、4泊5日で、フロリダに行ってきた。
娘がまだ小さいうちに、一度ディズニーワールドに連れて行ってやりたかったのだ。
私はロスで小学校時代を過ごしているので、ディズニーランドは子供の頃の楽しい思い出と切っても切り離せない。来客があると、必ずディズニーランドに案内していたし、何十回と通ったはず。

ミッキーだの、グーフィーだののキャラクターが歩き回っているのを見たら、娘はさぞかし喜ぶだろうと思ったのだが、意外にもキャラものに対してはクールで、お化け屋敷が気に入って3度も入るという、変わった5歳児だった(笑)。

私はといえば、すっかり年を取って、子供の頃の感動はどこへやら、「ディズニーランドってこんなもんだったっけ?」というほど、商業主義ばかりが鼻につき、ちょっと幻滅。パーク内の食事と、入場客の肥満率にも戦慄を覚えないわけにはいかなかった。ああ、夢のなき中年よ。

一番笑ったのが、Epcotというパークで見た、American Adventureという、アニマトロニクスのショー。これは、ベンジャミン・フランクリンとマーク・トウェインという、実際には接点のなかった二人がアメリカ史を追ってコメントするという形態で、これでもかというほどアメリカを美化し、賞賛するショーだった。北朝鮮のプロパガンダを連想したぞ(笑)
ここまでunapologetically self-congratulatoryになれるアメリカ人、本当にめでたい。

Magic Kingdom(メインのパーク)には夜までいて、豪華な花火を楽しんだが、パーク全体の照明の数が減ったことに気がついた。不況で一時的にコストを削減するためなのか、恒久的な措置なのかは分からないが、記憶にある夜のディズニーランドは、光に満ち溢れていて、常にクリスマスのような華やぎがあったのに、そんなところにも寂しさを感じた。

と、ズラズラ文句を並べたが、子供たちが喜んだので、それでもう満足。目的は達成した。

*****


今朝は久々にネットでニュースをチェックしていたら、日本では国母某というスノボーのオリンピック代表の服装が大問題になっている模様。なんでも、シャツ出し・腰パンで代表のユニフォームを着たとか。こんなことで国中が大騒ぎし、謝罪会見がおこなわれ、文科相までしゃしゃり出てきてコメントするという事態に、強烈なカルチャーショックを受けた。

そして思い出したのが、小学校の頃に読んだ、萩尾望都の短編漫画。
はっきりとは覚えていないのだが、宇宙飛行士の話で、彼は宇宙にいると地球が恋しく、地球にいると宇宙が恋しく、どちらにいても満ち足りることがなく、最後は太陽に向かって自殺するという、なんとも絶望的なストーリーだったはず。ところが、当時この漫画に強烈な印象を受け、今でも忘れられない。

ときどき思い出しては、己の身に重ねたりする。
海外にいると日本が恋しく、日本にいると外が恋しい。
Self-congratulatoryなアメリカ人には辟易するが、一アスリートの服装を巡って大騒ぎをする日本人にも呆れる。私は太平洋で自爆する気は毛頭ないが(笑)
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by oktak | 2010-02-17 23:49 | その他

oilcloth tote - green apples

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春夏用に、青りんごの柄のビニールで大きいトート作成。
しかし最後の仕上げに、アイロンで持ち手の一部(2x2cm程度)を溶かしてしまい、大ショック。
これは自分用にするかなあ・・ でも目立たないので、「難あり商品」として値引きしてショップに出すか・・。
そのうち色違いも作る予定。

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突然ですが、2月12日(金)より16日(火)まで、旅行に出かけます。
ショップは開けたままにする予定ですが、この間にいただいたオーダーの発送は17日以降になりますことをご了承ください。(メールへのお返事も遅れると思います。ご迷惑をおかけします。)
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by oktak | 2010-02-12 06:27 | 作品

chip off the old block

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今日は大雪の予報で、昨日のうちから早々と公立校も私立校も休校宣言。
娘は、クラスのお友達全員に渡すのだと言って、バレンタインカードを描き始めた。
数が多いので、いつもの丁寧さはないものの、一枚一枚違うデザインで、カラフルな色使い。
彼女は私にソックリ。
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by oktak | 2010-02-11 09:20 | 日常

Half & half pouches

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二種類の生地を合わせて作ったhalf & half pouchesの第二弾。
一点ものが多いが、生地があれば二個ずつ作った。
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by oktak | 2010-02-10 08:13 | 作品