<   2009年 10月 ( 19 )   > この月の画像一覧

雨の日に作ったもの

d0011990_52810100.jpg


昨日・一昨日と雨が続いた。
あまりにも暗くて写真が撮れなかったため、ひたすら作成に励んだ。
この2日間に作ったものいろいろ。

d0011990_537918.jpg

d0011990_5314260.jpg
d0011990_5333445.jpg

↑この2点は綿キャンバスをラミネートしたもの。雨の日にもOK。

d0011990_5373311.jpg

↑これもラミネートコットン。

d0011990_554594.jpg


肩凝った~
[PR]
by oktak | 2009-10-30 05:40 | 作品 | Comments(5)

Etsy shop紹介 Pinoceanさん

d0011990_22122022.jpg


Pinoceanさんのランプワーク・ビーズを見つけたのは、Flickrでだったろうか?
ガラス好きにはたまらない質感、色、形。小さなビーズ一粒一粒が、それぞれにアートである。
ジュエリーを作れたら、大人買いしていたこと間違いなし。

Pinocean店主、美香さんのインタビュー。

(1)簡単な自己紹介をお願いします。

コリンズ美香です。主人と男の子2人(10歳、7歳)の4人家族です。アメリカに来て5年半になります。最初の3年間はNYで、2年前からワシントン州に住んでいます。ランプワークは14年ほど前に始めたのですが、その後育児でいったんで休止。子育てに一段落ついた4年ほど前から本格的にまた作り始めました。ちなみにランプワークビーズとは、棒状のガラスをバーナーの炎の中で溶かしながら2mm前後のステンレス棒などにまきつけて、ひとつひとつ作るビーズのことです。

d0011990_21321847.jpg

(2)このお仕事(分野)を選ばれた理由/きっかけは?

もともとガラスという素材が好きで、きれいな薬瓶などを集めていました。ある時、とあるガラスの美術館で解けるガラスを間近に見て「私も溶かしてみたい!」と思った訳です。当時たまたま、主人がとっても素敵なビーズを持っていて、どんな風に作るんだろうと興味を持ち始めていた時期と一致し、この美術館の訪問の後すぐに教室を探し、習い始めたのがきっかけです。加えて主人の大きなサポートもこの仕事を選べた理由ですね。

(3)これまでの作品の中で、もっとも気に入っていらっしゃるものは?

もっともですか?ん〜。。。''tiny tiny beads''! 以前にcustom orderで沢山作ったときの物です。

(4)お好きなアーティストは?

磯野昭子 
Dora Schubert
小山友子 
Mic Itaya
Arnold Lobel(絵本作家)
Norman Rockwell (20世紀アメリカのイラストレーター)
本当にこれはきりがないですね。Etsy にも、た〜くさんいます。

(5)幸せな気持ちにさせてくれるもの・ことを5つ挙げてください。

何かを創ること。
出来なかったことが出来るようになること。
ワシントン州の自然。
日本の温泉。
子供たちからのhugs。

美香さん、どうもありがとう!

*追記: ジュエリーを作れない人への朗報-クリスマス前に、美香さん作成のジュエリーもショップに並ぶそうです!
[PR]
by oktak | 2009-10-28 21:39 | Etsy shop紹介 | Comments(8)

セントラルパークの秋

d0011990_9405281.jpg


温かい秋の一日。
セントラルパークは、黄葉を楽しむ人々でいっぱいだった。
[PR]
by oktak | 2009-10-26 09:41 | NY | Comments(2)

ipod cozies

d0011990_6431312.jpg


iPhone/iPod cozy、結局9個作った。
d0011990_6444055.jpg
d0011990_6452675.jpg
d0011990_6455262.jpg
d0011990_6461632.jpg


どんどんショップに追加する予定。
まったく売れなければ、今後は作成しない。

[PR]
by oktak | 2009-10-23 06:51 | 作品 | Comments(2)

Etsy shop紹介 Atelier BB

d0011990_621447.jpg


本日ご紹介するのは、NYはブルックリン在住のBrigitteが作る、カラフルなお皿のお店、AtelierBB

彼女のお皿を初めて見たとき、その色の鮮やかさはもちろん、絶妙な厚さと、形のいびつさに惹かれた。
その後、彼女からもメッセージをもらったりして、直接会ったことはないものの、気分はすっかりお友達(笑)。

まだ作品を買ったことはないのだが(どの色・形を買うか迷う!)、いつか大きめのお皿を買って、おかずをおしゃれに盛り付けたいと夢見ている。

では彼女のインタビュー。

(1) 簡単な自己紹介をお願いします。

My name is Brigitte Bouquet. I was born in Amsterdam and have lived in Chicago, Sydney - Australia and now finally in Brooklyn NY! And I love it!! Never wanna leave! I’ve been working in ceramics for more than 15 years and still every day is fun!

My studio is in the basement of our building and it’s nice and quiet there. BB’s Basement. It’s a fantastic small oasis with a door to the garden……In Spring and Summer time I can work outside and during the winter the kiln keeps me warm! I consider myself very lucky!


ブリジット・ブーケといいます。アムステルダム生まれですが、シカゴ、シドニーに住んだこともあります。今はNY・ブルックリンにいますが、とても気に入っていて、もうどこにも行きたくありません!15年以上、陶芸をやってきましたが、今でも毎日ワクワクしています。

スタジオは、住んでいるビルの地下にあり、とても静かなところです。小さいながらも素敵なオアシスで、庭につながるドアがあります。春から夏にかけては、外で仕事をすることもでき、冬には窯が私を温めてくれます。恵まれていると思います!

(2)これまでの作品の中で、もっとも気に入っているものは?

That will be the Tulip Fields…..It’s a wall sculpture I made a couple of years ago….it’s 177” long and 43” high…...almost 500 little ceramic clogs in beautiful sparkling colors……every time I see it, it makes me happy!

"Tulip Fields"という作品ですね。数年前に作った、壁にかける彫刻で、177インチx43インチ(約4.5mx1.1m)もあります。色とりどりの500個近い陶器の靴を並べたものですが、見る度に幸せな気持ちになります!


(3) 今のお仕事のどんなところが気に入っていますか?

I love the diversity! I love the material clay and I am absolutely intrigued with glazes. I love to work on lots of different projects at the same time. That’s also related to the fact that most of my big circles are in the make for more than 3 months….... I had my first exhibition in NY with my sculptural work last April.

多様性!土という素材が大好きで、釉薬にも魅了されています。
一度にたくさんのプロジェクトに取り組むのが好きです。それは、大きなプロジェクトのほとんどが、3ヶ月以上かかるからでもあります。昨年4月に、初めてNYで彫刻作品の展示会を開きました。

I collect thoughts and ideas and I capture them in little drawing books and I love to make snap shots of things.....always carrying a little camera with me....I am fascinated by patterns......on a leaf.....in sand.....stone wall.....texture of a tree......water-rimples......and so on....most of my work finds it's origin there......I always carry a small camera with me and have lots of lots of photos in my library......from that point I let my imagination go.....blow something up or give it a weird twist!

アイディアや考えを、小さなスケッチブックにかきとめています。常に小さなカメラを持ち歩いていて、スナップ写真を撮るのも好きです。葉っぱや砂、石の壁、木の幹、水紋などの模様に惹かれます。私の作品はこんなところから生まれるのです。常にたくさんの写真を保存していますが、そこから想像力を自由に働かせて、何かを拡大したり、ひねった解釈をしてみたりするのです。

My studio is quite organized and everything I think or find is important, has it's place. Sometimes it's waiting there for years and sometimes I can use it right away. Somehow all my work is connected and ideas and techniques that might have found there origins years ago in larger or more abstract works resurface in for example the Wobbly Plates Series. I really like that!

d0011990_624360.jpg

私のスタジオは割と整頓されていて、大事だと思うものはすべて並べています。
中には、そのまま何年も放置するものもあるし、ただちに使うものもあります。私の作品はすべてつながっていて、何年も前により大きな、あるいはより抽象的な作品から得たアイディアやテクニックが、後の作品の元になることもあります。たとえば、wobbly plates(oktak註:wobblyとは、「グラグラする・安定しない」という意味で、いびつなお皿たちをそう呼んでいるらしい)もそうです。それはとても楽しいことです。

I designed the Wobbly Plates Series about a year ago. And I have a shop on Etsy. These days it's been quite busy with the Wobbly Plates, so that's where my focus is right now.....

Wobbly platesシリーズは、一年前くらいにデザインしました。最近はEtsyショップでwobbly platesが売れているので、今はそれに重点を置いています。

(4) お好きなアーティストは?

Andy Goldsworthy - Maya Lin - Marlene Dumas - Yayoi Kusama - Anselm Kiefer - Lucian Freud - Ed van der Elsken - Antony Gormley


5) 幸せな気持ちにさせてくれるものを、5つ挙げてください。

my daily orange juice in the morning
open the lid of my kiln!
road trips and travels with my hubby
dinner -drinks and a good laugh with friends
the smell of freshly mowed grass

毎朝飲むオレンジジュース
窯の扉を開けること
夫とドライブしたり、旅行すること
友達と食事をしたり、飲んだりして笑うこと
刈りたての芝生の匂い

Thanks Brigitte!!

お皿以外のブリジットの作品は、こちらのサイトでご覧いただけます(お見事!)。
[PR]
by oktak | 2009-10-22 06:12 | Etsy shop紹介 | Comments(3)

新作エコバッグ

d0011990_5513891.jpg


色違いで3種類。カラフルなエコバッグ。
[PR]
by oktak | 2009-10-21 05:54 | 作品 | Comments(2)

季節外れの桜のがま口

d0011990_10133387.jpg


一点もの。

*******


今週末は、久しぶりに美術館に行った。
訪れたのは、コロンバス・サークルにあるMuseum of Art and Design、略してMAD。

Slash - Paper Under the Knifeという特別展示が始まったばかりで、アーティストの友人一家に誘われたので、喜んで出かけてきた。紙を使った作品を集めた展示だったため、クラフト好きの子供たちも興味を持つのではないかと思ったのだ。

結果、大正解。とっても面白かったし、インスピレーションも得た。無数の細かい紙のくさりで作った暖簾のような作品、黒い壁一面に紙の花を貼ったミューラル、分厚いスケッチブックに繊細な街をレーザーで「彫った」彫刻、高さ3メートル近くもある影絵、ミュージアムの間取りそのものを活かしたダイナミックな紙のオブジェ・・。

子供たちも、紙でこれほど多様なものが作れるのかと感心していた。

昨年新装オープンしたばかりのMADに行くのも初めてだったが、こじんまりしていて、一時間もあれば全体を見て回れるところも、子連れにはおすすめ。

追記:
紙の展示以外に、Madeleine Albrightのブローチのコレクションの展示もあって、そちらも違う意味で面白かった。(ここまで悪趣味なブローチがこの世に存在すること自体驚きであったが、それらの一つ一つを、彼女が国務長官時代、どのような歴史的場面で身につけていたかという解説もあり、眼が釘付けに・笑)

[PR]
by oktak | 2009-10-19 10:16 | 作品 | Comments(4)

リネンと木製ボタンのipodケース

d0011990_9475085.jpg


日本で買ってきた、木製の動物ボタンを使って、リネンのipod cozyを作成。
裏には秋色フェルトのポケットをつけた。

この他、かえるバージョンも作成中。

ボタンが高かったので、それを価格に反映させなければならないが、材料費はお客様には見えないので、難しい・・
[PR]
by oktak | 2009-10-18 09:51 | 作品 | Comments(3)

iphone/ipod cozy #4

d0011990_315373.jpg


凝りずに、またまたiphone/ipod cozyを作ってみた。試作品#4。

フェルトよりも綿のケースの方がやや人気があったので、綿タイプの商品化を検討。
が、先日つくった綿ケースは、バイアステープの処理に時間がかかったため、それを取り除くことに。フタとポケットはあった方がよいという意見が多かったので、残すことに。

d0011990_322574.jpg


そこでできたのが、このタイプ。
見た目よりも時間はかかるが、先日作った3タイプよりはやや楽。
価格もその分他よりも低く設定できる。

皆さん、先日のタイプと比較していかが?
[PR]
by oktak | 2009-10-16 03:06 | 作品 | Comments(7)

カトラリーケース抽選

本日、あみだくじによる抽選をおこない、カトラリープレゼント当選者を決定いたしました。

当選者は。。。 Quastさん

そもそもカトラリーケース発案者である彼女に当たるとは、まるで「やらせ」のようですが、決してそのようなことはありません(笑)。あくまでも偶然です。

というわけで、Quastさん。後ほど送料のインボイスのみお送りします。

*****

改良版カトラリーケースも、近々作成してショップに追加する予定です。
[PR]
by oktak | 2009-10-16 01:08 | その他 | Comments(2)