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Etsy shop紹介 Wooly Baby

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本日ご紹介するのは、赤ちゃん・幼児用の室内履きを扱っているWooly Baby。真夏にウールと革でできた温かい室内履きの店を紹介するのもなんだが(笑)、とても素敵なのでご覧あれ。


(1) 簡単な自己紹介をお願いします。

Hi- I'm Josie Marsh, once an engineer, now a stay-at-home-mom with a very supportive husband, who loves to make slippers!

こんにちは、ジョーズィー・マーシュです。かつてはエンジニア、現在は専業主婦で、協力的な夫に恵まれ、スリッパを作ることに喜びを感じています!

(2) ビジネスを始めた経緯は?ウールに惹かれた理由は?

I got started when I wanted (but couldn't find) a pair of wool, hi-topped slippers with leather bottoms for my daughter. My mom had given me some wool, felted diaper covers (that she made from an old sweater) that sparked my idea for felting a wool sweater to make slippers. I have a history with wool, too, growing up on a live-off-the-land farm with sheep, watching my mom spin and knit with the wool, taking lambs to the county fair, and of course, making crafts with wool from a very young age.

娘のために、ウール製で靴底が革でできている、ハイトップの室内履きを探しても見つからなかったときに、自分で作り始めたのがきっかけです。母が以前、古いセーターで作ったウールフェルトのオムツカバーをプレゼントしてくれたのですが、そこからヒントを得て、ウールのセーターでスリッパを作ることを思いついたのです。もともと羊のいる農家で自給自足の暮らしをして育ったので、ウールとは長い付き合いがあったのです。母がウールの毛糸を紡いで編むのを眺めたり、カウンティーフェア(地元の祭り)に子羊を連れて行ったり、幼い頃からウールで手作りの作品を作っていました。

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(3)今までの作品の中で、もっとも気に入っているものは?

I used to dabble in pottery and I have some things I really like and still use. But here is my favorite pair of slippers:
http://www.etsy.com/view_transaction.php?transaction_id=13101332


陶芸にはまっていた時期があり、その頃の作品で、とても気に入っていて今でも使っているものがあります。
でも、スリッパの中では、これですね。

(4) お好きなアーティストは?

I guess I'd have to say my mom, who has not only taught me creativity, but ingenuity.

物を作ることだけでなく、創意工夫を凝らすことを教えてくれた、母ですね。

(5)幸せな気持ちにさせてくれることを5つ挙げてください。

- hugs from my girl
- a peppy mountain bike ride with friends
- providing food for my family from my garden
- a good book (and time to read it)
- seeing live music with my husband


-娘に抱きしめられること
-友人たちとマウンテン・バイクを乗り回すこと
-家庭菜園で家族の食糧をまかなうこと
-いい本(とそれを読む時間)
-夫と音楽の生演奏を聴くこと

Thank you Josie!
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by oktak | 2009-07-31 06:50 | Etsy shop紹介

ブルーと黄色のミニがま口

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Martha StewartとEtsyが、DIY Wedding Craft Contestなるものを主催している。
ウェディング関連のハンドメイドの品なら、何でも応募することができるというので、まあ、宝くじを買うようなものだが、入選しなくても多少はPRになるかと思い、そのためにがま口を作ってみた。

いかにもMarthaが好きそうな、オーソドックスな色をベースに選び、これまたおとなしめの花を、白い糸で刺繍した。私にしてはコンサバだが、たまにはこういう最大公約数的なもの(なんのこっちゃ)もいい。

というわけで、こちらにありますので、よろしかったらご覧ください。
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by oktak | 2009-07-30 05:06 | 作品

手ぬぐいとリネンのトート

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先日ポーチを作った手ぬぐい3種の残りを使って、ショルダーバッグを作成。
ベースは麻綿混(麻55%、綿45%)、裏地は綿ツイル、持ち手は革。
雑誌や新聞がすっぽり収まるサイズ。それぞれ一点もの。
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by oktak | 2009-07-28 08:11 | 作品

フリル付き"Fiesta"ショルダーバッグ

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一点もの。
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by oktak | 2009-07-24 11:35 | 作品

ミニ・仕切りつきがま口

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by oktak | 2009-07-23 10:21 | 作品

Etsy shop紹介 Betsy Jewelry Design

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Elenaのショップを見つけたのは、彼女が私のがま口を購入してくれたからだったと思う。
イタリアはロンバルディア州ベルガモ在住の彼女は、ビンテージのガラスビーズを使って、美しいジュエリーを製作している。

以前も書いたような気がするが、私は高価な宝石よりも、ガラスが好きである。
彼女のジュエリーは(ビンテージ故に?)そんじょそこらにはない微妙な色合いや柄のビーズが主役で、写真の撮り方も上手い。私は金属アレルギーなので、銅のワイヤが多い彼女の作品をまだ購入していないのだが、カスタムオーダーでスターリングシルバーに替えてくれるというので、どれにするか悩んでいるところ。(ただ、ビーズの色合いによっては、ワイヤが銅だからこそ映える作品も多く、シルバーに変更しては魅力が半減してしまうので躊躇している。)

では彼女のインタビュー。

(1) 簡単な自己紹介をお願いします。

Hi! My name is Elena. I've studied architecture and design at Politecnico di Milano here in Italy and I alternate my project activity to that of jewelry designer for some years.
I like to combine metals such as sterling silver and copper with glass or natural gemstone. I get much of the glass beads for my creations directly from Murano, Venice; some of them are lampworking of glass master craftsmen and the vintage glass beads come from Costantini glassworks.


私の名前はエレナです。イタリアのポリテクニコ・ディ・ミラノ大学で建築とデザインを学んだ後、数年前にジュエリー・デザイナーとしての活動も始めました。(oktak註:彼女は日中は建築家/グラフィックデザイナーとして働いている。)
スターリングシルバーや銅などの金属と、ガラスや自然石を組み合わせるのが好きです。ビーズはほとんどヴェネチアのムラノから直接取り寄せています。一部は熟練ガラス職人の作品で、ビンテージものはコンスタンティーニ工房のものです。

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(2) ビジネスを始めた経緯は?ジュエリーに惹かれた理由は?

Venice drew me to jewelry!I used to spend more or less a week or two in Venice every summer....and every summer is a surprise...find some new treasury, fantastic beads. the most ecxiting adventure was visiting the Costantini's farm many years ago...many many beads all around!
I discovered Etsy a couple of years ago, I was searching for glass pearls to be inserted in my creations and reading the blog of a American lady, who makes glass, I found the link to her shop on Etsy... and from there everything started. I enrolled initially only to buy.... but then I said why not? and so I enrolled on september 2007, but I opened the shop only in January '08.


ヴェネチアが、私をジュエリーに目覚めさせてくれたのです!以前は、毎夏1-2週間ヴェネチアで過ごしていたんです。そして毎年何か新しいものを発見しました。見たことのない宝物-素晴らしいビーズに出会ったのもそこででした。一番興奮したのは、何年も前、コンスタンティーニの工房を訪れたときです。どこを見てもビーズの山だったんです!

Etsyを見つけたのは数年前のことです。作品に使うためのガラス製のパールを探しているとき、ガラス作家のアメリカ人女性のブログを読んでいて、彼女のEtsyショップへのリンクを見つけたんです。そこからすべてが始まったわけです。最初は、ショッピングを楽しむためにEtsyに入会したんですが、途中で「作品を売ってみようか?」と思い、売り始めたんです。ですから、Etsyのメンバーになったのは2007年9月ですが、ショップを開設したのは2008年1月のことです。

(3) これまでの作品の中で、もっとも気に入っているものは?

The last one! ehehehe
I think that the favorite item I ever made could be....this one:
http://www.etsy.com/view_listing.php?listing_id=27363252, the "duchessa earrings"...
it's a simple pair of earrings, but it also represents a synthesis of my way to make jewelry,
the union of old and new, simple and complicated, texture and light.


最新作!へへへ。
一番気に入っているのは、これかもしれません。
シンプルなイヤリングですが、古いものと新しいもの、シンプルなものと複雑なもの、テクスチャーと光を組み合わせる私の作風が、よく表れている作品だと思います。

(4) お好きなアーティストは?

I just love the art of two brothers that work in Venice, they have the studio near Rialto bridge, ATTOMBRI is their name.
http://www.attombri.com/
And I love the work of so many talented artists on etsy...I love Frucci design (www.fruccidesign.com) and the work of Masaom (www.masaom.com).


ヴェネチアで活躍している兄弟のアーティストの作品が大好きなんです。リアルト橋の近くに、Attombriというスタジオを構えています。
Etsyにも、Frucci DesignMasaomなど、大好きなアーティストがたくさんいます。

(5) 幸せな気持ちにさせてくれることを、5つ挙げてください。

- Venice
- work in team at new project
- a wonderful risotto
- new supplies packages in my mail box!
- Whatching some of our favorite tv series with my boyfriend on our sofà after a working day.(last but not least)


- ヴェネチア
- 新しいプロジェクトにチームで取り組むこと
- 素晴らしくおいしいリゾット
- 新しい素材が郵便受けに入っているとき!
- 仕事が終わった後、ボーイフレンドとソファに座って、お気に入りのテレビ番組を見ること

Grazie, Elena!

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by oktak | 2009-07-20 22:09 | Etsy shop紹介

たいやきエコバッグ

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こんな柄のエコバッグ作って売れるんだろうか?と思ったが、妙にツボだったもので・・
(日本人でなきゃ、何の柄かも分からないだろうに・・)
ベースの色は、淡いあずき色というか、ものすごく微妙なピンク。

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しかもあんこバージョンとカスタード・バージョンがある・・
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by oktak | 2009-07-18 05:18 | 作品

Free Worldwide Shipping!

 あれよあれよという間に、7月ももうすぐ下旬。

 毎年恒例の一時帰国が近づいていることもあり、今週末(17日~19日)、がま口全種、ポーチ、エコバッグ、巾着につき、世界中どこへでも、送料を無料にいたします。

 なお、ハンドバッグ(frame purse)、ショルダーバッグに関しては、送料から$5差し引かせていただきます

 Etsyで購入される場合は、通常通りチェックアウトしてください。後にペイパルを通して送料をご返金します。銀行/郵便振込をご希望の場合は、メールでご連絡いただければ、送料を差し引いたご請求書をお送りします。

 このキャンペーンは、米国東部時間19日11:59pm(日本時間20日12:59pm)をもって終了させていただきます。
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by oktak | 2009-07-17 21:46 | ビジネス

NY Times/op-ed

昨日のNY Timesのop-ed欄に、デザイナーの三宅一生氏の投稿が載っていた。

私はまったく知らなかった(そしてそれは三宅氏の意図的操作によるものだった)が、彼は7歳のときに広島で被爆し、わずか3年後に母親を亡くしている。投稿の主旨は、8月6日の「平和の日」に、オバマ大統領に是非広島を訪れてほしいということであった。

60余年前の光景を鮮明に覚えている彼は、その体験を心の奥深くに仕舞い込み、これまで決してそれについて語ることなく、破壊の対極にある創造の世界で生きることを意識的に選んだのだという。「明るく、楽観的な」ファッションという媒体を通して、美と喜びを追求することに惹かれたのだと。

そして、オバマ大統領の広島来訪を希望するのは、「過去に執着するのではなく、米国の大統領に、核戦争のない未来を築くのだという意志を表明してほしいからだ」と述べている。

短い文章の中に、三宅氏の切実な願いが現れていた。

「過去に執着するのではなく」(not to dwell on the past)という下りは、被害者の立場でなければ書けず、この点に反発を覚えるアメリカ人は多数いるはずだと心配もしたが(アメリカ国民の過半数は原爆投下を正当化しているため)、本当にオバマが広島を訪れたら素晴らしいことだなと思った。現実には難しいだろうが、彼がイサム・ノグチ設計の平和大橋を渡る図を、一部のアメリカ人が想像しただけでも意味があるのではないか。

私が感動したのは、彼の作品の造形美の裏に、底知れぬ悲しみと、創造への決意があったという点。
二度と彼の作品を同じ目では見られないだろう。
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by oktak | 2009-07-16 08:10 | その他

Numbers エコバッグ&ポーチ

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本日ショップに追加。
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by oktak | 2009-07-14 11:03 | 作品