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オランダから

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オランダ・ロッテルダム在住のMirjamに、ビンテージ生地を使ったワンピース/ジャンパースカートをオーダーした。3歳児用をお願いしたのだが、今の娘にぴったり。早く着せねば。

彼女が最初にoktakを見つけてくれたのだが、今は私の方が彼女のファン。色彩とデザインの感覚が、完全に私のツボにはまっている。

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by oktak | 2007-02-24 02:07 | その他

新作たくさん追加しました

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新作がま口20点弱、HPに追加しました。

*その他のお知らせ*
*HPの日本語ページに、ショッピングガイドを掲載しました。
*米国内在住のお客様向けに、郵送オプションを追加しました。これまでは、Priority Mail, Express Mailのいずれかをご指定いただいていましたが、今後はより安価なFirst Class Mailもお選びいただけます。
*事業登録に伴い、NY在住のお客様についてのみ、消費税(8.375%)が自動的に加算されるようになりました。(他州や、米国外にお住まいのお客様には、消費税はかかりません。)
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by oktak | 2007-02-21 08:07 | 作品

Metropolitan Museum / Holiday Monday

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 今日はPresident's Day(祝日)。午前中、テレビをつけたときの気温、-10℃。
 それでも、一日中怪獣どもと狭いアパートにこもっているわけにもいかないので、メトロポリタン美術館に出かけた。普段は月曜日休館なのだが、今日は祝日で、"Met Holiday Monday"となり、家族向けのさまざまなイベントが開催されていた。

 なんと、2月中に同美術館を訪れる家族は、ホームページからフリーパスをダウンロードできる。このパス1枚で、家族6人まで入場できる。





d0011990_10135426.jpg←German glass circa 1500

 入ったはいいが、中は大変な混雑。
地下のカフェテリアでお昼を食べていたら、どんどん混んできて、トレーを抱えてテーブルを探す人がうろうろ、仕舞いには席の確保を巡ってケンカする人も出てきて、とても落ち着いて食事するどころではなかった。


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Italian lion circa 1000→

美術館の中はやたらに暑くて、コートを脱ぎたい、でもコートチェックの前には長蛇の列で、仕方なく手に持って歩くが、人ごみと暑さで、すぐに疲れてしまった。








それでも、息子に初めてゴッホの絵を見せることができた。

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今週は、一週間学校がお休み。平日にもう一度、息子と出かけてみるかも。
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by oktak | 2007-02-20 10:16 | NY

Year of the Golden Pig

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2月18日、旧正月。チャイナタウンで盛大なお祭りがあるというので、また今年も出かけた。
混雑を予想して、午前11時前に到着したが、お目当てのレストランの前には既に長蛇の列。第二候補のお店に駆けつけて、滑り込みセーフ。飲茶を楽しんだ後、通りに出て、たくさんの獅子舞、クラッカーや花火を見物。

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今年は豚年だが、ただの豚年ではなく、60年に一度しか訪れない「黄金の豚年」だそう。
いろんなことを始めるのにラッキーな一年らしい。
雑貨屋さんのウィンドウにも、たくさんの豚が並んでいた。






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↑コンフェティが舞うEast Broadway
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by oktak | 2007-02-19 05:55 | NY

new gamas

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ただいま、ニュー・がま口を作りまくっている。
先日、京都の口金屋さんに発注した、新しい形の口金3種が届いたので、張り切っている。この口金たちが、非常にいい感じなのだ。やっぱりGarment Districtの怪しい問屋さんで売っている口金とは違うな・・・
今作っているものがすべて完成したら、HPに載せたいと思っている。
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by oktak | 2007-02-17 01:55 | 作品

Little Miss Sunshine / Little Children

 まだ映画館でも上映中だが、テレビのMovie-on-demandで、"Little Miss Sunshine"を観た。よかった!!最近観た中では、鑑賞後、一番ほんわかした気持ちになれた。派手なアクションも、豪華なロケもなく、かなりローバジェットの映画と思われるが、この作品は、映画の楽しさと予算はちっとも比例しないことを証明している。

 主人公は、ニューメキシコ州アルバカーキーに住む、平凡な一家の6人の面々。仲が悪いわけではないものの、それぞれがちょっとずれた夢を追い求め、顔を合わせれば金物がぶつかりあうような、派手な不協和音を奏でている。この6人が、おんぼろのミニバンに乗って、カリフォルニアに旅することになる。その途中、それぞれの夢が無残にも破れ、人生の挫折を経験するのだが・・・家族の一番小さなメンバーである、10歳の少女(=Little Miss Sunshine)のお陰で、本当の幸せを思い出す。

 最後のシーンには、爆笑。これ、映画館で観ればよかったと、激しく後悔。
 不良じいさん役のAlan Arkinは、少女役のAbigail Breslinと共にアカデミー賞にノミネートされているが、いい味を出していて、どことなく私の祖父を思い起こさせる(髪型か?笑)。

***


 そして映画館で、Kate Winslet主演、"Little Children"を観た。
 郊外の裕福な住宅街に住む、専業主婦のSarahは、公園で出会う「ママ友」の世界に溶け込めず、かといって一人娘と過ごす時間にも充足感を得られず、孤独と虚しさに苛まれている。そこにハンサムな「専業主夫」のBradが登場し、やがて二人は恋をする。サブプロットとして、その住宅街に住み、日々住民から嫌がらせを受ける元性犯罪者と、彼を執拗に追い詰める元州兵のストーリーもからむ。

 この映画の登場人物は、皆満たされない心を抱え、それを満たすための「何か」を必死に求めている。でも、見つかったと思った「何か」は、一時的な高揚感をもたらしてくれるものの、本当に心を満たしてくれるものではない。それぞれに必要なものは、既にそれぞれの心の中にあり、見つけられるのを待っている。

 この映画は、とても悲しく、痛ましく(大人たちは皆、迷子の"little children"なのだ)、でも最後はほのかな安堵と希望を与えて終わる。この作品のテーマは、実は"Little Miss Sunshine"と同じなのではないか?まったく対照的な雰囲気の二つの作品ではあるが、メッセージはとても似ているような気がした。

 どちらもよかった。 
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by oktak | 2007-02-14 08:19 | 映画

卸売りのオーダー

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 ネットでoktakを見つけてくれた、ミネソタ州の小さなブティックから注文が入り、新しい柄のポーチと巾着をれぞれ複数作成。

 このお店にどんなお客様が訪れ、どんな方に手に取ってもらえるのだろう。明日、この小さな作品たちは旅立っていく。
 
*このデザイン、一つずつ余計に作ったので、そのうちHPにアップロードする予定。

 
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by oktak | 2007-02-10 10:23 | 作品

Gypsy Caravanシリーズ、アップしました

HPにAmy ButlerのGypsy Caravanの生地で作ったがま口やポーチをアップしました。
なお、売り切れのポーチとがま口は、あと2個ずつ作成できますので、ご希望の方はinfo@oktak.comまでご連絡ください。
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by oktak | 2007-02-09 12:50 | 作品

スイス製刺繍リボン

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 地元の小さな手芸屋さんで、とてもかわいい太めのスイス製刺繍リボンを見つけた。
 刺繍リボンは高いのだけど、即買い。
 でも何に使うんだ、ワタシ?(笑)

 ちょっと時期的に出遅れたけれど、入園・入学グッズなんて作ってみようかしらん。
 しかしこの柄じゃ、小学生には幼すぎるか?

 赤ちゃん用リュックもいいかもしれない。
 アイディアは次々と膨らむ。
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by oktak | 2007-02-08 07:04 | アイディア

Gypsy Caravan

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 いまや大人気のテキスタイル・デザイナー、Amy Butlerの最初のコレクション、Gypsy Caravanの生地でバッグやポーチ、がま口を作った。2年前に1ヤードずつ購入しておいたのだが、もうこのデザインが追加生産されることはないそうだから、貴重なdeadstockの生地。(たま~にeBayなどのオークションサイトに出ているが、とんでもない高値がついている!)かといって、いつまでも保管しておいても仕方がないので、今春向けに作品にしてみた。

 この2年の間に、Amy Butlerは世界的ブランドになり、出した布のコレクションも、7つになった。どのコレクションも味があって、必ず数種類ずつ購入しているが、私はこのGypsy Caravanシリーズがいまだに一番の傑作だったと思っている。

 売れなかったら、自分で大事に使おう(笑)。
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by oktak | 2007-02-07 00:16 | 作品