<   2006年 09月 ( 14 )   > この月の画像一覧

なんとかいけそう・・

 は~、お待たせしております、新HPの公開。
 今日もショッピングページ担当のSさんが来てくださり、最後の(?)打ち合わせ。

 送料計算はなんとかなった。
 基本的にアメリカ国内の方には、USPS Priority Mailで郵送。
 日本在住の方含め、海外の方には、航空便で郵送。いずれもお買い上げ金額ではなく、正確な重量に基づき、送料をいただくことにした。

 クレジットカードでのお支払いが可能になる。PayPalを使用するのだが、お客様がPayPalにアカウントを持っている必要はない。また、決済はすべてPayPalを通しておこなうため、私個人がお客様のカード情報に触れることは一切ない。

 あとは、いよいよ商品の写真と説明文を一挙にアップロードしていく力仕事のみ・・。
 写真の編集とアップロード、頑張る。

 あ、その前に、一度自分で買い物してみないと(笑)。
 問題がないかどうか、確認、確認。

 Sさんの労働時間は、この2週間で100時間を超えたらしい・・・ m(_ _)m
 最初は、「カートのインストールだけなら、6時間程度で終わる」と思っておられたらしい。
 労働時間に見合わぬ薄給で、恐縮です>Sさん
 
 そうそう、Sさんのお仕事もいよいよ終了に近づいたため、皆さん、ウェブ関係のお仕事があったら、是非にご連絡ください(笑)。とても真面目で、私が「もういいです」と言った要求に関しても、諦めることなく、最後まできちんと対応してくださった。

 というわけで、数日中にはなんとかいけるかも!なんとかしたい!
 
 
 
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by oktak | 2006-09-30 11:15 | ビジネス | Comments(5)

もう一息

 毎日、カートのインストールを引き受けてくださったSさんと、HPのテクニカルな面を詰めている。 

 月曜日にはようやくSSL(Secure Socket Layer)が入った。SSLとは、インターネット上で情報を暗号化するツールで、お客様の個人情報を盗聴や改ざんから守る。これがないと、お客様に安心してoktakのサイト上でショッピングを楽しんでいただけないので、これで一つ壁をクリアした。

 また、先週からつまずいていた送料計算の問題も、今日中になんとか解決しそうである。昨晩も深夜までメールのやりとりをしてくださったSさん、本当にお疲れ様。ありがとう。

 そして、今回写真撮影とアップロードを引き受けてくださったAさん。月曜日に1回目の撮影に来てくださったものの、私が当日チェックを怠ったために、もう一度今日撮り直していただくことになった。事前に細かく自分のイメージや希望をお伝えしなければならなかったのに、それが不十分であったと反省。一人一人、違う感性を持っている以上、「暗黙の了解」はありえないわけで、可能な限り具体的に、自分の目指す写真がどんなものであるか、表現する必要があった。お手数をかけます>Aさん。

 今回は何事も初めての体験。一つ一つ、学ばせてもらっている。
 
 
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by oktak | 2006-09-28 21:45 | Comments(2)

いろいろな窓辺

 
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 昨日もCentral Parkに出かけたが、途中、珍しくLexington Ave.のカフェにてお茶をした。たまにはアッパーイーストの町並みを見ながら歩こうということで、素敵な窓辺の写真をスナップ。小さくてよく分からないかもしれないが、真っ赤なゼラニウムが鮮やかな窓辺、グリーンのトピアリーがシックな窓辺、紫の小花が可憐な窓辺、色とりどりのグリーンがこぼれんばかりの窓辺。

 69th St./Lexington Ave.にPlaza Flowersというおしゃれなお花屋さんを発見。
 高そうだけど、今度oktak HPのトップページの写真を、ここで買った花を使って撮影したいなと思った。
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by oktak | 2006-09-25 00:10 | NY | Comments(2)

HP改造計画・経過報告

 9月半ばにHPを一新します!と宣言していたのに、いまだに一新できず、失礼しております。m(_ _)m

 ショッピングカートはインストールしてもらったのですが、いろいろ細かい点を詰めるのに時間がかかっています。サイト上でショッピングを可能にする以上、セキュリティにも気を配らなければならないし(SSLだのCSRだの、私にはちんぷんかんぷんな世界で、ここのところ頭がパンクしそうです)、デザインもある程度はカスタマイズしたい。送料計算もネック。国外はもちろん、アメリカ国内でも、お客様のご住所によって、また商品の重量によって送料は異なるし、そもそも各商品の重量を調べるためには、実際に梱包してみないといけない。複数の商品を注文していただいた場合の重量測定は、さらに複雑・・・。どこかで線を引くしかないでしょう。

 現在の目標としては、来週中に新HPを始動したいと思っています。
 メーリングリストにご登録いただいた方にはメールを差し上げますし、ブログでもご報告します。今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。

 

 

 
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by oktak | 2006-09-23 11:18 | ビジネス | Comments(2)

ラベル

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 oktakの布ラベルが届いた。ロゴは印刷ではなくて、織り込んである。
 これから販売する作品には、このラベルを縫い付けていく。
 表に縫い付ける人も多いようだが、私は内ポケットや裏地の目立たないところに縫いつけよう。
 表のデザインを損なわないように。
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by oktak | 2006-09-22 04:33 | 作品 | Comments(5)

new shelf

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 既に材料があふれかえっている上、先月から真剣に創作活動を始めたため、もはや収納スペースがなくなってあちこちで雪崩を起こしつつあった。

 昨日、夫が見かねて、私の作業スペースの上に棚を取り付けてくれた。もちろん、怪獣たちの手の届かない高さに。あー、すっきり。

 昨年のFITでのショーケースでディスプレイに使った木製のコート/帽子スタンドも二つ出して、しばらくの間作品を置く場所ができた。あとは、里親になってくださる方が現れることを願うのみ(笑)。

 
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↑お気に入りの鉛筆削り。

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by oktak | 2006-09-19 01:03 | 日常 | Comments(1)

fall preview no.2 - introducing the medium tote

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 数週間前から、創作に燃えている。
 暇さえあれば、切ったり、縫ったり、張ったり、叩いたり。

 上はお馴染みのトートバッグだが、今回、medium sizeを導入することにした。
 
 今月末までに発表したいと思っている一連の新作、テーマカラーは"midnight blue"で、差し色に赤・紫・濃い目のピンクを使用。上のトートバッグは、midnight blueに紫のわっか模様のコットン。裏地は紫の無地。

 今日はこれから新型ポーチの型紙引き。

 子供たちが風邪気味なのが心配。いつの間にか日が短くなり、寒くなってきたなあ。
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by oktak | 2006-09-15 22:29 | 作品 | Comments(8)

The ubiquitous Kate Moss

 この秋、やたらにKate Mossを見かける。
 先日NY Timesのstyle magazineをぱらぱらめくっていたら、一体何回彼女の顔が出てきたことか。
 Dior, Burberry, Louis Vuitton, David Yurman, Versace, Longchampなど、名だたるブランドが彼女を起用している。

 Calvin Kleinの広告で一世を風靡してから十数年。年齢を感じさせない彼女ではあるが、いきなりのこの流行り方は一体何なのか。

  ***
 
 モデルを見ていると、いつも美の普遍性を思う。
 時と場所によって「美人」の定義は違う。いわゆる「平安美人」が「現代の不美人」であったり、欧米で美の基準として重視される「骨格」が、日本ではほとんどどうでもよい点であったり。(ちなみに、私にはKate MossやGiselle Bundchenの美しさは今いちよく分からないのだが・・・)

 「美人」とファッションには同じように流行り廃りがあり、世間(今だとメディアか)が特定の形を「望ましい」とすると、集団心理が働いて、なんとなくそれが本当に「望ましい」ように思えてくるようだ。(かくして、Kate Mossが多用される。)

 流行とは別に、普遍的な美も存在すると思っているのだが。それはボッティチェリの「春」であったり、興福寺の阿修羅像であったり。ファッションの中にだって、普遍的な美はあると思う。(大部分は時空の試練に耐えないと思うが。)絶対的な美は、やはり自然の摂理にかなった形式や色彩であるように思う。
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by oktak | 2006-09-14 23:27 | その他 | Comments(19)

求めよ、さらば与えられん

 先日"Help Wanted"の投稿をしたところ、School of Visual Artsで映画制作を専攻されているAさんが、写真撮影とアップロードの手伝いを申し出てくださった。昨日初めてお会いしたAさんは、一目でfashion consciousな方であることが分かり、NIKONの一眼レフとポートフォリオを持参してくださった。フランス映画がお好きだというAさんが撮ってくださる写真が楽しみ。今後oktak.comの写真は劇的に改善することであろう(笑)。

  一方、ショッピングカートをインストールしてくださる方も現れた。コンピューターネットワークの資格を取得すべく勉強中のSさん。Sさんも昨日来てくださったが、具体的なイメージをお伝えし、来週までにインストール&カスタマイズしてくださることになった。PC音痴の私のとんちんかんな要求に、辛抱強く耳を傾けていただき、ありがたい。

 ちなみに、Sさんはこのブログの存在をご存知ない。彼はNY在住日本人向けのネット掲示板に私が出した公告に対して、返事をくださったのだ。他にもきっとたくさんあるのだろうが、私が広告を出したのは以下の掲示板:
nyjapan
info-fresh
Add7
Japanese in America (JINA) NY
 
 こうして強力なパートナーが現れて、誠に心強い。今月中には頑張ってHPを一新したい。
 

 

 
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by oktak | 2006-09-13 05:15 | ビジネス | Comments(0)

ダウンタウンの日曜日

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↑Orchard St./Broome St.の角にある店。

 バンコクからドレスデンを回って帰ってきた夫が、珍しく疲れて元気がなかったので、日曜日は久しぶりに(実に半年ぶり!)チャイナタウンに行って飲茶をすることにした。チビ怪獣の傍若無人の暴れぶりを思うと、レストランからはどうしても足が遠のいてしまうのだが、飲茶なら、少し気合を入れれば大丈夫そうな気がしたから。

 ひとしきり食べて、怪獣が椅子から脱走しかかったところで、退散。安くて新鮮な果物や野菜、ジャスミン茶などを買い、近くの公園で怪獣らをしばし放牧。

 そのうちチビ怪獣が眠ったので、チャイナタウンの床屋さんで息子の髪を切ってもらうことにした。チャイナタウンの美容室や床屋さんは、安くて有名。一度トライしてみたかったのだ。

 Madison St.沿いの床屋さんは、どこも昭和初期~中期の日本を思い起こさせる。お客さんが一番多かった店に入り、息子を古めかしい椅子に座らせる。なんと、子供料金は$4.50であった。

 "Short?"と聞いてくる中国人のおばさんに、"Not TOO short"と答えた。
 が、次の瞬間、おばさんはいきなりバリカンで襟足から上に向けてジジジーと刈り上げ、息子の後頭部は真っ青に・・・・。 ついでに私の顔も真っ青に・・・。

 あれよあれよという間に、おばさんは息子の頭の下半分を真っ青に刈り上げてしまった。悲惨な表情で絶句している私をものともせず、今度は頭の上半分をはさみで潔くバサバサ切っていった。できあがった頭は、タラちゃんのような感じ。(T T)

 店も昭和20年代チックなら、髪型も昭和20年代チックであった。迂闊であった。
 が、自称「おしゃれこうべ」の息子は、最初こそ「短すぎる!どうするんだ!」とブツブツ言っていたものの、次第に短い髪の手触りが気に入ったらしく、"I like my hair! It's ふわふわ"などとわけの分からないことを言い出した。


d0011990_2250117.jpg その後、歩いてLower East Sideに行くと、Orchard St./Broome St.のあたりがやけに発展していて驚いた。こ洒落たカフェやレストランが並び、ユニークなセレクトショップもある。素敵なオープンカフェに入り、飲み物を注文するが、息子がいきなりレモネードのグラスを倒してくれた。子連れで入る店ではなかった・・・。



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 Orchard St.には野菜や花を売るオープンマーケットがあり、ジャズの生演奏もあった。近くにはTenement Museumもあり、インテリア用生地の店も複数あるので、また改めて散策してみたい。
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by oktak | 2006-09-11 23:23 | NY | Comments(8)