<   2005年 07月 ( 5 )   > この月の画像一覧

どんぐり

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母が知人からもらったという、手作りのどんぐりたち。実の部分をはずして、代わりに綿を布でくるんだものを詰めてある。なんともかわいらしい。

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夫は一昨日、一人NYに戻っていった。彼が去った後、怪獣二匹とべったり一緒の日々は、予想以上に辛い(笑)。特に上の怪獣、暇と体力をもてあましており、どうしようもない。同年代の男の子がいて、遊ばせてもよいという方、是非ご一報を(切実)。
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by oktak | 2005-07-22 18:16 | その他 | Comments(2)

楽しい一週間

夫実家で楽しい一週間を過ごしてきた。上の子は、畑でジャガイモ掘りをさせてもらったり、きゅうりや茄子を収穫させてもらったりして大喜び。夜は甚平を着て、花火を楽しんだ。

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夫実家の納屋と蔵。


















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義母が活けた紫陽花。

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築200年くらいだという会津若松市のお店。ここで素敵な漆のネックレスを買った。漆というと古風なイメージがあるかもしれないが、買ったのは楕円形の漆のボールに黒い革紐を通しただけの、きわめてシンプルかつモダンなもの。

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田んぼの緑がまぶしかった。
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by oktak | 2005-07-18 11:46 | 里帰り | Comments(10)

日本に帰ると、分かっているのに驚くこと

1.流し台の位置が低い。
2.店員さんがみんな感じよく、お辞儀をしてくれる。--- NYのDuane Reade(ドラッグストアの大手チェーン)には、ぜひ日本で社員研修をおこなってほしい。
3.電車の切符を最後まで持っていなければならない。 --- NYの地下鉄はどこまで乗っても2ドルの一律料金なので、改札を入るときだけカードが必要。昨日、帰国後初めて電車に乗ったが、あやうく切符を捨ててしまうところだった。
4.人がみんな細い。
5.みんなこぎれい。
6.女性が日傘を差している。--- まるでヴィクトリア朝時代のようではないか!しかし美肌を保つためにひじまである黒い手袋をはめている人にはぎょっとする。
7.外食がおいしくて安い。チップがいらない。
8.子供が付き添いなしで外出している。--- アメリカでは小学生以下は常時大人の監視下になければならない。登下校時はもとより、習い事や友達の家に行くときにも送迎が必要だし、子供を家で留守番させてちょっと買い物に出るのも当然違法。
9.牛乳やジュースのパックが小さい(細い)。
10.COACHのバッグが倍以上する(笑)。
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by oktak | 2005-07-08 06:53 | 里帰り | Comments(5)

里帰りは一苦労

 2日に東京に到着した。飛行機は満席。我々のように、夏休みで里帰りする家族連れがかなりいた。予想外に下の子がおとなしかったので、本当に助かった。最初の5時間ははしゃいでいたが、次の4時間はバシネットで眠ってくれたし、残り4時間はずっと起きていたが、夫か私の肩に頭を乗せてぼーっとしていた。上の子はさすがにもう手がかからなくなり、映画を見たり、ゲームをしたり。最後の4時間ほどは、首がへし折れそうな姿勢で熟睡していた。
 しかし最近の航空会社、経営難なのかもしれないが、食事がお粗末すぎる。NY-東京間のフライトでは二食出るが、その間が長い。NYの夕食の時間はちょうどこの二食の中間に当たるため、どうしてもお腹がすくが、出てくるのはデーニッシュペーストリー一個。せめておにぎりにしてくれるとよいのだが・・・。上の子、仕方なく持参したスナックをぼりぼり食べて、眠り込んでしまった。
 成田に着いてからが大変で、まず上の子、疲労のため鼻血を出す。ベビーカーがなかなか出てこず、乗客の中で飛行機を降りたのは最後。さらに下の子、とうとう機嫌が最悪になり絶叫、入国審査の列では、みんなに振り向かれるほどのうるささ。バゲッジクレームにたどり着いたときには、ほかの乗客の姿は既になく、ベルトコンベヤーも停止していて、我々の荷物がぽつねんと端に置かれていた。
 私の両親が迎えに来てくれていたが、なかなか出てこないので心配していた。車に乗り込んでから、今度は首都高で大渋滞、帰宅するまでに3時間もかかってしまった。
 しかし車の窓から眺めた東京の街は懐かしかった。日本橋、大手町、 四谷、新宿。ああ、帰ってきたんだなあとしみじみ。NYとはまた違うが、たくさんのエネルギーがつまった街。
 それから3夜明けたところだが、時差ぼけがきつい。下の子、予想通り、もうめちゃめちゃである。昼も夜も眠くて機嫌が悪いが、熟睡できないようだ。それに付き合う親もめちゃくちゃ。今朝は頭痛がする。しかも下の子、ちょうど人見知りが始まったらしく、祖父母が抱こうとすると泣く。特におじいちゃんのことは警戒しており、近づくだけで泣きながら逃げる。まったく感じが悪いが、仕方ない。これからおじいちゃんは「餌付け作戦」を実施すると言っている(笑)。要するに、下の子に食事を与えるのだ。これで少しは仲良くなれるだろうか・・・?
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by oktak | 2005-07-05 08:33 | 里帰り | Comments(7)

striped tote

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 友人Mさんに依頼されて、パープル系ストライプの生地で大きめのトートバッグをつくった。型紙は、先日アップした親子バッグの大人用トートと同じものを使用。内布はボルドー色のコットンツイル。持ち手は革。
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 明日、日本に帰国する。怪獣2匹連れての14時間のフライトが恐ろしい。さらにその後、13時間の時差を解消するまでの日々が恐ろしい。

 日本滞在中は、バッグづくりも休まざるを得ないし、イベントや移動が多いのでブログをあまり頻繁に更新できないと思う。でも、おもいしろいもの、美しいものに触れたとき、なるべく書き込みたいと思っている。

 NYに戻ってくるのは、夏の終わり。日本でたくさんのインスピレーションを得たいと思っている。皆様もよい夏を。
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by oktak | 2005-07-01 03:17 | 作品 | Comments(5)