カテゴリ:Etsy shop紹介( 44 )

Etsy shop紹介:Koko & Crispy

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今日ご紹介するのは、NYはブルックリン在住の友人、Kokoさんのショップ、Koko & Crispy
ここNYで出会ってから8年たったそうですが、彼女はまったく変わらない。私はどんどん老け、子供たちはすっかり大きくなったけれど、Kokoさんは常に20代のルックスのまま。そしていつもおしゃれ。

そんなKokoさんのテーマは、アフリカン・ファブリック。
色鮮やかで、大胆な柄のアフリカン・ファブリックで作ったイヤリング、クラッチ、ボウタイ、ヘアタイなどの小物を作成・販売しています。



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Etsy shopの開店は2011年となっていますが、アフリカの布で作った作品の販売を始めたのは最近のこと。日本在住の方には、CreemaMinneのショップの方がご利用しやすいかも。

Kokoさんが日本語で綴るブルックリン日記はこちら、メインサイトはこちら、Instagramはこちら
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by oktak | 2015-02-21 03:53 | Etsy shop紹介

ハンドメイド&ビンテージのオーナメント

英語ブログに、今年のホリデーシーズン一押しのハンドメイド&ビンテージのオーナメントを集めてみました。

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by oktak | 2014-11-26 10:35 | Etsy shop紹介

ハンドメイド・アーティストと猫たち 第6回 Mari Loweryさん

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It's Raining Cats by Mary Lowery

NY、ブルックリンに拠点を置く写真家/ミックス・メディアアーティストのメアリー・ローリーさんは、大の動物好き。古い写真を加工した作品は、不気味でありながらも、どこかユーモラスで愛らしく、ハロウィーン・シーズンの装飾にぴったり。(彼女のハロウィーン・コレクションはこちら。)


(1) 自己紹介と猫紹介をお願いします。

 NY在住のアーティスト、メアリー・ローリーです。スパークル、ルカ、グレーという名の3匹の雌猫がいます。スパークルは、8ヶ月のときに飼い始め、今ではもう13才です。他の2匹は、1才の姉妹で、5ヶ月のときに、近所の廃屋に住み着いているのを見つけました。人間と接したことがなかったので、隣人と罠を仕掛けて捕獲しました。しばらくはびくびくしていて、2匹のうち1匹は、触れるようになるのに1ヶ月かかりましたが、野良猫でいるのは危険だったので、捕獲する必要があったのです。

 2匹を拾ってから7ヶ月ほどたち、2匹ともすっかり落ち着いて、私にもなついています。ただ、グレーはいまだに野良猫の性質が残っていて、抱っこさせてくれません。ルカとグレーは姉妹なので、特別な絆があるようです。お互いに毛づくろいをしたり、遊びで激しく取っ組み合うこともあります。2匹が遊んでいる様子には、笑わされます。スパークルは長年「一人っ子」だったので、最初は2匹を受け入れられないでいましたが、次第に慣れ、今では遊びに加わることもあります。年をとったスパークルが、2匹の若い猫たちと一生懸命遊んでいる様子は、まるで第二の子供時代を体験しているようで、微笑ましくもあります。

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ルカとグレーは仲良し

(2) 猫が作品に影響を与えることはありますか?

私は大の動物好きで、一時期は犬3匹と猫3匹、さらにその他の小動物を飼っていましたが、現在のライフスタイルには、猫が合っているようです。猫を飼っていなくても、多分猫をテーマにした作品は作っていたと思うので、必ずしも猫たちに影響を受けているとは思いませんが、動物が一匹もいない暮らしは考えられません。

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Cat art print, Emmy


(3) ほかのアーティストによる猫関連の作品で気に入っているものは?

アナ・マグルーダーのこの作品と、ダブルパーラーの「猫耳フィギュア」が気に入っています。

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メアリーのウェブサイトはこちらFacebookEtsy shop

インタビューの原文は、こちら
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by oktak | 2014-10-14 23:03 | Etsy shop紹介

お気に入りのハンドメイド陶器ショップ

英語ブログに、お気に入りのハンドメイド陶器ショップのリストを掲載しました。


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写真は、Mayumi Yamashitaさんの器。
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by oktak | 2014-05-01 05:51 | Etsy shop紹介

ハンドメイドアーティストと猫たち 第5回 山根美穂さん

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↑くじらくん

本日のアーティストは、NY在住のテキスタイル・デザイナーで、編み物もプロ級の山根美穂さん
Etsy(Twitter?)を通してお友達になった彼女は、おもしろくて、優しくて、近くにいながらなかなか会えないけれど、貴重な仲間です。


(1) 自己紹介と猫紹介をお願いします。

初めまして。山根美穂です。NYで主に、アパレル用のテキスタイル・デザイナーをしています。今は水着の会社で仕事をしていますが、昨年まではフリーランスでいろいろなデザインを作っていました。
編み物も大好きで、一時はetsyにもお店を出したり・・・。また、機会があれば是非、ハンドメイドの仕事もしたいな、と思っています。

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↑美穂さん作成のネックレス

”くじら”は今年の4月、動物保護団体のASPCAからもらってきました。主人も息子も大の猫好きなのですが、しばらく前に愛猫の”くま”をなくして以来、何となく道行く猫や人の家の猫をかわいがる生活で満足していました。が、やはりそろそろ猫なし生活に我慢しきれなくなり、皆でもらいに行きました。
はじめは「丸くて白っぽいメス猫」にしようと話していたのですが、もらってきたのは「細っちいグレーのオス猫」。目が合ったとたんに、なぜか「この子だ!」と思ってしまったのでした。「くじら」と言う名前は、背中がグレーでお腹が白いので、くじらみたいだと言うことから、主人がつけました。
生後8ヶ月だったのですが、まあ、こいつがやんちゃなヤツで・・・。家中走り回るわ、カーペットを引っ掻くわ、高いところからいろいろはたき落とすわ、悪戯は数限りなく!でも、自分の息子が物静かなタイプで、「ホントに男の子はやんちゃで困るわ。」と言うのが夢だったので、何だかちょっとうれしかったです。(笑)

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岩合光昭さんの「世界ネコ歩き」というテレビ番組が大好きで、始まると一等席に座り食い入るように見ています。テレビの猫が餌をもらっていると、ブラウン管をなめたり、猫が画面から消えると、テレビの裏側に探しに行ったり・・・。番組が、2倍楽しめるようになりました。

(2) 猫が作品に影響を与えることはありますか?

以前はインクで紙に書いていたので、作品が猫に荒らされないように必死でしたが、最近はコンピューターばかりなので、心配は随分減りました。〔笑)
最近は猫のデザインが流行っているので、大好きな猫のプリントを作ることも多いです。そんな時は、こっそり「くじら」に似た猫を混ぜたりもしています。
でもやっぱり、仕事が煮詰まったりしている時にまったりとしたポーズで癒やしてくれるのが、最大の影響ですよね!

(3) ほかのアーティストによる猫関連の作品で気に入っているものは?

Matte Stephenさんの描く猫はみんな大好き!特に、このまったりとしたデカ猫が、今はお気に入りでしょうか。
そう言えば、彼を教えてくれたのは、前回ここで紹介されてたHine Mizushimaさんだったかも。
Lou Lou and Oscarさんのお洒落なにゃんこちゃんも大好き。どんなお洋服を着せようか、ワクワクする遠い昔の(?)女の子心が呼び覚まされます。

余談ですが、私はoktakさんの財布の愛用者。長持ちするので、現在はやっと3代目に突入です。手作りならではの暖かい触り心地やお洒落な見た目も大好きなのですが、oktakさんの財布を使い始めてから、マジで!金運がちょっとだけアップしました。お金を大事にするようになったせいでしょうか?どうか、試してみてくださいね。

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美穂さんのポートフォリオはこちら
Flickrはこちら
美穂さん、ありがとう!
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by oktak | 2013-12-17 00:11 | Etsy shop紹介

ハンドメイドアーティストと猫たち 第4回 Hiné

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Octosnake

このブログに度々登場していただいている、ひねさんは、大の猫好き。
数日前に英語ブログに掲載したインタビューの原文(日本語)をご紹介。


(1) 自己紹介・猫紹介をお願いします。

こんにちは、水島ひねと申します。職業はスロー・クラフター、イラストレーター、コマ撮りアニメーション作家で、バンクーバーに夫と息子と猫のリリと住んでます。
以前飼っていたスーパーおてんば猫のハナちゃんを事故で亡くしてからしばらくは猫を飼う気にはならなかったんですが、2年くらいしたらやはりムラムラと欲しくなってしまい、最終的に、親のいない子猫のレスキューをしているところから4年前にリリをもらってきました。

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彼女は今まで飼った沢山の猫の中でも一番スイートな優しい女の子で、生後3ヶ月まで兄弟姉妹とフォスターファミリーさんのお宅で暮らしていたせいか、本気で噛んだり爪を立てたりしないしお行儀もめちゃくちゃ良い子だったのでラッキーでした。でもシャイで怖がりなところもあるんで、なかなか私以外の人間に慣れてくれません。
ペットショップのどんなオモチャよりも、フェルトボールとかツイストタイとかの方が好きで、小さい頃から私にフェルトボールを投げさせて何度も取りに行く、と言う前世犬なのか?と言うような遊びが大好きで、私が夜中寝ている間は自分で階段の上からボールを落として走って取りに行くと言う遊びを何度も繰り返して遊んでいるようです。

(2)猫が作品に影響を与えることは?

猫は、実物の方が断然可愛いと思うので、自分であまり作りたいとは思わないので実はほとんど作品には登場してません。
過去に猫を登場させた作品はたぶんこのPVこれくらい?

仕事中は大抵私の部屋にいるので、いつでも撫でたり抱っこしたりお腹に顔を埋めてモフモフできて気分転換できるので、精神的に癒されて役立ってると思います。
ただ時々作りかけの羊毛フェルト作品持ってかれたり、コマ撮りビデオのセットに乱入してくる時があるので注意も必要。

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Sleeping Giant Paramecium Brooch

(3) 他のアーティストによる、猫関連の作品で気に入っているものは?

最近、TwitterかInstagram経由で知った猫ラボさんの羊毛フェルトの猫がすごいんです!私は通常リアリスティックな作品はあまり興味がない方なんですが、猫ラボさんの作られる猫は、「猫そっくり」とか言うよりも、猫の性質や愛らしい仕草や表情や柔らかさが「猫そのもの」なんです。おそらく猫を飼ったことある方なら「あるあるある!!」って思われるはず!このInstagramの写真を見ても、どれが作品でどれが本物の猫か見分けがつかないかもしれません。  

もう一人は既にこの世にいない方なんでEtsyショップとかもないんですが、江戸の浮世絵の歌川国芳の描く猫です。彼の仕事場にはいつも沢山の猫がいたそうで、相当の猫好きだったようです。なので作品の中にも沢山猫が登場しますが、やはり圧巻はこれではないでしょうか?たくましく暮らす江戸っ子猫たちが生き生きと描かれています。

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↑夏はよくiMacの裏側で寝ているリリちゃん

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ひねさん、ありがとう!
ひねさんのメインサイトEtsy shopFlickrです。
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by oktak | 2013-12-05 22:58 | Etsy shop紹介

ハンドメイドアーティストと猫たち 第3回 Pesky Cat Designs

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以前マンハッタンに住んでいたことがきっかけで知り合ったバッグ作家、Elisaは、ハリス・ツイードやインテリア用コーデュロイ、人工スエードなどのしっかりした生地を用いた作品を、Pesky Cat Designsというショップで販売している。鳥や葉などの独特のアップリケを施したバッグが印象的。ショップの名前の由来でもある、愛猫Anniについてインタビューした。
原文(英語)をご覧になりたい方はこちらでどうぞ。

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(1) 自己紹介・猫紹介をお願いします。

フロリダ州セントオーガスティンのスタジオで、バッグを手作りしているエリーサです。猫のアニーは、ある寒い日、ニューヨーク市で拾われました。9ヶ月くらいの頃、「小さな孤児アニー」としてシェルターに登録されました。(oktak註:このアニーにかけたものと思われる)シェルターの紹介には、「かわいくて、おしゃべり、食べるときにはすべての手足を、ビスケット生地をこねるように動かす」と書かれていました。すべて本当でした!

それから8年間、ニューヨーク市のビルの10階にあるアパートで、木々を見下ろしながら私たちと一緒に暮らしました。窓からは、たまにご近所のエアコンの上にアカオノスリがとまっているのが見えることもありましたが、普段の眺めはたいしておもしろいものではありませんでした。フロリダに住んでいる今は、家中の窓から、蝶や蛙、トカゲやすばしっこいリス、珍しい鳥などが見えます。

(2) 猫が作品に影響を与えたことは?

制作活動を始めたばかりの頃は、アニーはよく私の隣に座って、糸にじゃれついていたものです。アニーは私のショップ名、Pesky Cat Designsのインスピレーションです(oktak註:Peskyとは、うるさい、煩わしいという意味)。最近は、トカゲやショウジョウコウカンチョウなど、外にいる楽しいものに夢中です。

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↑猫モチーフのバッグ

(3)他のアーティストによる猫関連の作品で、気に入ってるものは?

アニーのために、Agnes Feltのこの「猫洞窟」(猫用ベッド)が欲しいですね。
あなたが作る猫がま口
そして、素敵な猫スカーフ

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エリーサのFacebookはこちら
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by oktak | 2013-12-04 05:26 | Etsy shop紹介

ハンドメイドアーティストと猫たち 第2回 Siam Square

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今日の猫好きアーティストは、以前もご紹介したショップ、Siam Squareの升子さん。

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Yarn cozy by Siam Square

(1) 猫紹介をお願いします。

Fishcake 9才 (上の写真)
ニューオーリンズ時代、雨の日にドロドロになっているのを隣人が保護。そのまま2、3日表のボール箱に糞尿と共に閉じ込め、鳴き声に耐えかねて抗議。「汚いから家に入れたくない」と言うので見かねて洗ったら、なんとも美しい半長毛の仔猫でした。喜んでもらおうと、きれいになったその子を返しに行くと、なんとその場でまた元の箱に戻そうとしたので、即引き取りました。以来ハリケーン避難を含め2回の遠距離引越しに付き合ってもらいました。人嫌い、猫嫌いで苦労しましたが、最初の人間経験を考えると無理もないかもしれません。



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Pooska 4歳 
今の家に越して来て、庭が広いので大きな木と木の間にロープを渡して洗濯を干すようになりました。ある朝干し物をしていると、数メートル離れた隣家の庭にいた小さい仔猫と目が合いました。その途端、ターッと駆け寄ってきて私の足元で「ニャニャニャッ!」と。抱いても逃げずそのまま家の中に入って自宅のようにリラックス。ケロッとしていて誰にでもなついていく子です。重たいのに自覚がなく、今でも仔猫のように甘えてきます。



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ごまつぶ 5ヶ月
我が家の向かいにある橋のたもとのブッシュでかすかな鳴き声。家族の中で私の耳だけに飛び込んできました。手を差し出して声をかけたら、ためらうことなく飛び出てきたのが生後約3週間の仔猫でした。ダニとノミに噛まれて白い毛が怪我をしたかのように赤く染まり、それは痛々しかったです。シャンプーすると水がものすごい色になりました。あまりにアクティブで、私の70年代のレトロなカウチもボロボロ。誰かにあげる予定でしたが、見つけたのがちょうど長女の誕生日だったので彼女が許さず、今に至ります。先輩二匹にうっとおしがられても全くめげることなくわが道を行く超やんちゃなメス猫です。私の毛糸をめちゃくちゃにするし、好奇心いっぱいで一分たりともじっとしていないので邪魔で仕方がありません。クラフターと猫の相性って悪いはずなのに、どうして多くが猫を飼っているんでしょうね!?

(2) 猫たちが作品に影響を与えたことは?

猫が近くにいるのが当たり前になりすぎてしまっているせいか、作品のモチーフなどのインスピレーションになったことはないんです。ただ全くの趣味になると、ちらほら出てくることはありますね。例えばここしばらくは作っていないんですが、キルトやウールフッキングでは猫のデザインを使ったりしました。そういえば私よりも、子供達の絵に猫がしょっちゅう登場します。

(3) 他のアーティストが作った、猫関係の作品で、気に入っているものはありますか?

自分では猫の作品をつくらないけど、他の人の猫関係アートにはすぐに目が行きます!PinterestでもCATSボードを持っていて、猫アートをピンしていますよ。

ダントツに好きなのはこの方です。
最近見つけたアーティスト
クリスマスに猫好きの叔母にポストカードを贈って喜ばれたのがこちらのお店
あとこちらは日本の方。


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捨て猫を放っておけない心優しい升子さん(通称まこちゃん)。
ご協力ありがとうございました!
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by oktak | 2013-11-14 06:49 | Etsy shop紹介

新インタビュー・シリーズ:ハンドメイド・アーティストと猫たち 第1回 Made in Lowell

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従来のEtsy shop紹介に加えて、新たなインタビューシリーズを始めることにしました。
コンセプトは、「ハンドメイド・アーティストとその猫たち」。

トップ・バッターは、Made in LowellのLiz。
上の写真は、フェルトのカップケーキのピンクッション

英語の原文をお読みになりたい方は、英語ブログでどうぞ。

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(1) 自己紹介と猫紹介をお願いします。

歴史的に繊維業で有名なマサチューセッツ州の町、ローウェルで物づくりをしている、リズ・スミスです。羊毛やポリマークレイで小物類やジュエリーを作っています。

2000年に夫と同居し始めてすぐに、地元のシェルターから小さなトラ猫をもらってきました。この子を選んだのは、人懐こくて、抱きしめたくなる猫だったからです。チェスターと名づけました。

間もなく、チェスターがとんでもないいたずらっ子だということに気づきました。
人の膝に乗っているよりも、ケンカしたり遊ぶ方が好きな猫だったのです。それでも、美しくて素晴らしい性格なので、愛さずにはいられません。年をとってだいぶ落ち着き、今では私の膝に長い間座っていることがありますが、そんなとき幸せな気分になります。いまだに夫に対しては、遊んだりふざけたりばかりですが、夫は私よりもおもしろい遊び相手なのでしょう。

まだフィルムカメラを使っていたときから、チェスターの写真をたくさん撮ってきましたが、デジタルに移行してからはメモリーカードがいっぱいになるほど撮り、さらにスマートフォンを持ってからは、インスタグラムはほとんどチェスター(#chestercat)の写真ばかりです。今ではチェスターの根強いオンライン・ファンがいるくらいです。

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(2) チェスターが作品に影響を与えたことはありますか?

自宅で何かを作っていると、チェスターはちょっかいを出したがります。
自宅から1マイルほど離れた場所にスタジオがあるので、ほとんどの資材は無事ですが、自宅の居間で編み物や縫い物をしていると、そのど真ん中に居座るので、おかしいと同時に、腹立たしいこともあります。でも、チェスターは大体いい子にしていて、そばにいてくれると暖かい気持ちになります。

チェスターを題材にした作品を作ったことは一度だけありますが、仕上がりがちょっとヘンだったせいか、他には作っていません。でも、インスタグラムに載せた写真を使って新商品を作る計画があるんです。楽しみにしていてくださいね!

(3) 他のアーティストが作った、猫関係の作品で、気に入っているものはありますか?

Migration Goodsのフェルト作品はどれも大好きですが、特に猫をモチーフにしたものは、ユーモラスになりすぎずにかわいらしいところが気に入っています。彼女が紹介している、作りかけの作品の写真です。

Trowel and Paintbrushの水彩画カードや、I Felt Fuzzyのニードルフェルトのオーナメントも好きです。

リズのブログはこちら
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by oktak | 2013-11-07 01:33 | Etsy shop紹介

Etsy shop紹介:Papa Totoro

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久々のEtsy shop紹介。
最近発見したばかりの木版印刷の布製品専門店、Papa Totoro
シックな柄と色の組み合わせが絶妙。

オーナーのサハラは、いつもの質問にエッセー形式で答えてくれたので、そのまま掲載します。


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My name is Sahara, I'm based in London and I would describe myself as a textile and surface pattern designer.
I produce my fabrics by the hand block printing method using a combination of vintage English and French wallpaper blocks, Indian and Indonesian batik stamps and my own hand carved lino sheets.


ロンドン在住のテキスタイル及び表面パターンのデザイナー、サハラです。
英仏のビンテージの壁紙用版木、インドやインドネシアのバティック版、そしてオリジナルの手彫りリノリウム版を使って、手作業で布を印刷しています。

I am a criminologist by profession but changed my career and lifestyle radically eight years ago when my first child was born. I took the decision to try a creative path which has led me here today.

元は犯罪学者でしたが、8年前に上の子が生まれたときに、キャリアとライフスタイルを180度変えました。クリエーティブな道を追求する決意をして、今の自分がいるのです。

My favourite piece of work changes frequently, i don't have just one as its hard to choose, but if pushed I would say the indigo hampers and pods. I originally visualised an array of patterns against indigo and spent many weeks creating the different pods and patterns. I loved the way they came to life and looked so lovely together.

気に入っている作品はしょっちゅう変わる上、一つだけ選ぶのは難しいのですが、強いて言えば、藍色の大小のバスケットでしょうか。最初に、藍色の上にさまざまなパターンを置くことを思い描き、何週間もかけて異なるバスケットとパターンを組み合わせたのです。アイディアが形になり、出来上がったバスケットを集めて置いたときに素敵に見えたのは、嬉しかったです。

My favourite artists are a bit of an eclectic mix, I love "old school" yet timelessly beautiful animation such as the work of Miyazake.
I also have a passion for pattern and William Morris, one of the founding fathers of the the Pre-Raphaelite era.
And occasionally I come across utterly amazing minds that make creativity look simple such as the Dutchman Theo Jansen, the kinetic sculptor who creates strandbeests.


好きなアートは多岐に渡り、宮崎作品のような伝統的で不朽のアニメーションや、ラファエル前派の祖であるウィリアム・モリス作品に惹かれます。
また、芸術を生み出すことが簡単であるかのように見せてしまう、驚くべき才能を持つアーティストに出会うこともあります。たとえば、オランダのキネティック・アーティスト(動く芸術を作るアーティスト)で、「ストランドビースト」を作るテオ・ヤンセンはそんな一人です。

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Five things that make me happy -
tree ferns
romantic anime
my childrens antics
old ornate wallpaper blocks
getting on a plane


幸せな気持ちにさせてくれるもの5つ。
木生シダ
ロマンティックなアニメ
子供たちのほえほえましいしぐさ
凝った装飾のある、古い壁紙用版木
飛行機に乗ること

Thank you Sahara!
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by oktak | 2013-03-31 23:17 | Etsy shop紹介