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Museums in DC

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↑自然史博物館にあった、何百という白い貝の展示は、バックがカンクンの海のようなブルーグリーンで、目が釘付け。このディスプレイ作った人のセンスに感心。

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→航空宇宙博物館に展示されていた古いソユーズ(だと思う・・・自信なし)

 どちらも素晴らしく、もっとゆっくり見て回りたかった。
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by oktak | 2008-01-04 11:50 | 日常 | Comments(4)
Commented by quast at 2008-01-04 12:07
メアリーポピンズをご覧になられたんですね!
ご期待に沿わなくて残念でしたが、あのセットは堪能されましたか?
アンチディズニーにはテーマパークのアトラクションのようだと言われていますが、私は観劇中ニコニコがとまらなかったので、よしとしています。実は映画を最後までみたことないので(原作は読んでいますが)思い入れがそれほどなかったのがよかったのかもしれません。
Commented by oktak at 2008-01-04 23:19
 17 Cherry Tree Laneのセットは確かに素晴らしかったです!舞台美術は高得点でしたね。
 私は原作を読んでいないのですが、映画は別に本に忠実というわけではないようですね。Julie Andrewsは、本で描かれているメアリーよりもずっと若くてsweetだと言われていますし・・。私は単に子供の頃に映画を何度か見て、強烈な記憶が残っているから、愛着があるのだと思います。具体的に気になったのは、Mr Banksの描かれ方・・。映画では彼の心の葛藤と気づきがsubtleで心に沁みるものであったのに、舞台では茶化したような演出で、じーんとする場がなかったのが残念でした。あとは、Mrs Banksが自分の生き方について悩むという、映画にはなかったサブプロットが組み込まれていて、やや盛り込みすぎの印象が。
Commented by mango55mango at 2008-01-10 07:02
こんにちは。御無沙汰しております。
LondonのMangoです。
ちょうど私もMaRy Poppins The Musical見たところだったので、カキコさせていただきまーす。
こちらLondonではそろそろメリーポピンズ、ウェストエンドから姿を消してしまいます。(その後ツアーに出るようですが)

確かに映画のイメージで見ると、あの、あったかーい、夢のある感じがなかったように私も思います。が、私は原作→映画→ミュージカルの順だったのですが、原作は結構シニカルで、ポピンズも大概冷たい感じです(子供ながらに、きついおばさんだと思ったのを覚えています)ので、私はそれほど違和感なかったんですよね。
それよりも、Matthew Bourne(男ばかりのSwan Lakeのひとです)がCo-Director で振り付けもしているので、彼らしい舞台だなと思いました。
Gavin Leeで観たんですねー、いいなあ。彼が確かLondon Original Castなんですよ。オリヴィエ賞にもノミネートされてましたね。

こちらでLondonの動画が見れますよー。
http://www.marypoppinsthemusical.co.uk/website-london/video.php?p=20
Commented by oktak at 2008-01-11 00:54
mangoさん、お久しぶりです!Mary Poppins、やっぱり原作と映画はだいぶ違うんですね。まあ、原作と映画(or舞台)がまったく同じイメージという作品は少ないですよね。それぞれにまったく別の作品と捉えるべきなのかもしれませんね。
俳優には疎いんですが、Gavin Lee、よかったですよ。
こんなにブロードウェイの近くにいて、なかなか舞台を見に行けないのが残念です・・
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