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big oilcloth tote

 義理の姉に依頼されたビニールのトートバッグをつくった。サイズは彼女が指定した通り、高さ40cm、幅35cm、マチ10cmである。表はギンガムチェックとフルーツ柄の二種類のビニールを使い、裏地には写真のような、あひるの子と金魚鉢柄のビンテージ風コットンを合わせた。表にはアクセントに一つポケットをつけた。ビニールの裏には薄手のフリースを貼り、全体を工業用ミシンで縫って、ある程度丈夫にしたつもりである。
 ビニールは柄の選択肢が少ないので、依頼主の好みに合うかどうか分からないが、キッチュな味があって自分は好きである。
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裏に使った生地。
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 明日から一週間ほど、ロスに旅行する。来週はNY市の公立校の春休みなのである。
 ロスには子供の頃、数年間住んでいたことがあるので、再訪するのが楽しみである。
 
 次回のブログ更新は29日以降になると思う。しばしNYとお別れ。
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by oktak | 2005-04-23 01:57 | 作品 | Comments(4)
Commented by yukie at 2005-04-23 10:48 x
すご~い!!!
200%気に入りました!!!
ほんとにありがとう。旅行楽しんで来て下さい。
日本に帰ってきたらお礼しますね。
Commented by tomoko at 2005-04-23 11:28 x
裏地にするには勿体無いくらいかわいい生地ですが
そのこだわり度や潔さがまた素敵ですね!
Commented by oktak at 2005-04-30 01:43
気に入ってもらえてよかったです。おそろいの手提げも余裕ができたら作ります>yukieさん。

裏地選びは、実はバッグづくりの過程でもっとも楽しみな部分だったりします。外から見えないからといって手を抜かず、持つ人がひそかに楽しめるような生地を使いたいな、といつも思っています>tomokoさん。
Commented by tomoko at 2005-04-30 10:56 x
ほんと!同感です!!
持つ人がひそかに楽しめる隠し味…作る者の楽しみのひとつですね!
私も、ある部分が取り外せて小さいペンダント・ヘッドに使えたり…と
手づくりでしか実現できない裏技を(デザインを損なわない程度に)
常に考えて制作しております。

裏地もまた公開して下さいね♪
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