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新年の新作第1号

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 年が明けてから、せっせと新作の製作に取り組んでいた。今日、ようやく何個か完成。
このトートに使ったのは、かすかに光沢のある黒地に、アイボリーの植物柄が入った、インテリア用の生地。裏地や寸法などの詳細は、後にHPにアップしたい。

 過去数ヶ月間、ショーケースに向けて、ガーネット・ターコイス・ルビー色などの「ジュエルトーン」をテーマに作品をつくっていたので、こうしたモノトーンの生地が、妙に新鮮に感じる。

 近いうちにHPのバッグページを一新したいと思っている。
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by oktak | 2006-01-19 04:03 | 作品 | Comments(5)
Commented by nwl at 2006-01-19 04:45
おっ!待ってましたっ! 今年の第一作はとてもシックですね>って黒だから・・・?? 他の新作披露も楽しみに待ってマ~ス♪
Commented by ELLIE at 2006-01-19 05:40 x
こんなシックな柄も素敵だね。インテリア生地って、こういうのをインテリアに使っている家というのもすごくモダンで素敵そう・・・。
Commented by oktak at 2006-01-19 23:00
ありがとうございます>nwlさん、Ellie。春に向けて黒のバッグはないんじゃない?と妹に突っ込まれましたが、単に個人的に、久しぶりにモノトーンのものが作ってみたくなっただけです(笑)。
 インテリアにこんな生地を使っているお家、確かに見てみたい・・・。でも、柄物は飽きるのも早いような気がします。頻繁に模様替えする余裕があったら、楽しいでしょうねえ。
Commented by akn at 2006-01-21 01:05 x
モノトーンは珍しいですね。でもとってもステキ!インテリア生地って??
カーテンとか?ソファ?テーブルクロスやランチョンマット????
無知ですんませーん!バッグを作るには扱いにくいの?
Commented by oktak at 2006-01-21 01:41
お久しぶり!>akn。インテリア生地にもいろいろあるけど、これは多分カーテンなど"drapery用"。他に"upholstery用"といって、ソファなどの家具に使うさらに丈夫なものも。キルティング用の生地と比べてdrapery用はずっとしっかりしていて、バッグには適しています。ただ、厚みがあるので、私のようにこれにさらにフリースや厚手の接着芯をつけてトートバッグをつくる場合、家庭用ミシンでは縫えないかも。今持っている工業用ミシンは、厚手の革を数枚重ねても縫えるので、ラクラクなんだけどね。
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