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楽しい出会い

 今朝はボタボタと大きな雪が降っていたが、午後になって青空が広がったので、今作成中のクリーム色のシルクのバッグに合わせるボタンを買いに出かけた。既に何度か紹介しているTender Buttonsで、ヨーロッパ製のゴールドのボタンを見ていると、一組の老夫婦に声をかけられた。

 「ボタンを買って、何に使うの?」と聞かれたので、持参していたシルクのバッグを見せて、「このバッグのアクセントにするんです」と答えた。趣味でバッグを作っているのかと聞かれ、起業を考えていると答えると、名刺を求められた。

 彼等はそこからわずか数ブロックほど離れたLexington Ave.沿いに、犬用のグッズを扱うお店を構えているのだという。老紳士の方が、「バッグ以外にも作れるんでしょう?ユニークな犬用のセーターやコートを探しているんだ。今度連絡するから、相談に乗って欲しい」と言った。思わず笑ってしまった。「犬用のバッグ、作りましょうか?」と言ってみたが、どうも衣類だけにしか興味がないらしい(笑)。それでもなお彼は大真面目に、是非商品作成を依頼したいと言って、別れた。

 まったく、いろんな出会いがあるものである。残念ながら、犬用の衣類を作る気はないが(笑)。猫用のだったら、ちょっと考えてしまったかもしれないが・・・(爆)。
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by oktak | 2005-12-10 08:21 | 日常
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