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FITでのミーティング・その1

 さきほど、熱で朦朧としながらも、FITのミーティングに出かけてきた。
 ショーケースの展示者24人が一堂に会した。最初、ショーケースの基本的な規則についての説明があった後、全員が自己紹介をした。FITの講義でも常に感じたことだが、参加者の年齢・性別・国籍は多種多様。

 商品もさまざまで、ジュエリーと婦人服が数人ずついた他、子供服、クッション、ベビーブランケット、スカーフ、ストール、靴、グリーティングカード、セーター等をつくっている人がいた。同じジュエリーでも、ブライダルのティアラのみを扱っている人もいれば、カジュアルなアクセサリー専門の人も。主催者側の説明によれば、商品のスタイルがあまりにも似ている人は選ばなかったそうだ。このショーケースは、デザイナー同士の競争ではなく、あくまでもそれぞれのビジネスの発展を目指すものだからだ。

 ハンドバッグをつくっている人は、私の他にもう一人いた。彼女は既に起業し、立派にやっているらしいが、一体どんな作風なのだろう。

 異色だったのは、コロンビア出身で、自国の森林で採れる木材を使って、サラダボウルなどインテリア関連商品をつくっているという人。この人の競争相手はいなさそうだ(笑)。

  そうそう、皆様にお知らせ。ショーケースにご来場の方、先着100名様に、無料のプレゼントがあるそうだ。そのプレゼント、我々参加デザイナーが5個ずつ寄付させられる(笑)。私は小さめのポーチをつくるかな・・・?誰の作品が入っているか分からないが、この無料福袋、手に入れたら絶対におもしろいと思う。というわけで、ご来場予定の方は、是非お早めに。
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by oktak | 2005-11-02 10:55 | ビジネス
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