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ハンドメイドアーティストと猫たち 第3回 Pesky Cat Designs

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以前マンハッタンに住んでいたことがきっかけで知り合ったバッグ作家、Elisaは、ハリス・ツイードやインテリア用コーデュロイ、人工スエードなどのしっかりした生地を用いた作品を、Pesky Cat Designsというショップで販売している。鳥や葉などの独特のアップリケを施したバッグが印象的。ショップの名前の由来でもある、愛猫Anniについてインタビューした。
原文(英語)をご覧になりたい方はこちらでどうぞ。

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(1) 自己紹介・猫紹介をお願いします。

フロリダ州セントオーガスティンのスタジオで、バッグを手作りしているエリーサです。猫のアニーは、ある寒い日、ニューヨーク市で拾われました。9ヶ月くらいの頃、「小さな孤児アニー」としてシェルターに登録されました。(oktak註:このアニーにかけたものと思われる)シェルターの紹介には、「かわいくて、おしゃべり、食べるときにはすべての手足を、ビスケット生地をこねるように動かす」と書かれていました。すべて本当でした!

それから8年間、ニューヨーク市のビルの10階にあるアパートで、木々を見下ろしながら私たちと一緒に暮らしました。窓からは、たまにご近所のエアコンの上にアカオノスリがとまっているのが見えることもありましたが、普段の眺めはたいしておもしろいものではありませんでした。フロリダに住んでいる今は、家中の窓から、蝶や蛙、トカゲやすばしっこいリス、珍しい鳥などが見えます。

(2) 猫が作品に影響を与えたことは?

制作活動を始めたばかりの頃は、アニーはよく私の隣に座って、糸にじゃれついていたものです。アニーは私のショップ名、Pesky Cat Designsのインスピレーションです(oktak註:Peskyとは、うるさい、煩わしいという意味)。最近は、トカゲやショウジョウコウカンチョウなど、外にいる楽しいものに夢中です。

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↑猫モチーフのバッグ

(3)他のアーティストによる猫関連の作品で、気に入ってるものは?

アニーのために、Agnes Feltのこの「猫洞窟」(猫用ベッド)が欲しいですね。
あなたが作る猫がま口
そして、素敵な猫スカーフ

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by oktak | 2013-12-04 05:26 | Etsy shop紹介
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