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新インタビュー・シリーズ:ハンドメイド・アーティストと猫たち 第1回 Made in Lowell

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従来のEtsy shop紹介に加えて、新たなインタビューシリーズを始めることにしました。
コンセプトは、「ハンドメイド・アーティストとその猫たち」。

トップ・バッターは、Made in LowellのLiz。
上の写真は、フェルトのカップケーキのピンクッション

英語の原文をお読みになりたい方は、英語ブログでどうぞ。

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(1) 自己紹介と猫紹介をお願いします。

歴史的に繊維業で有名なマサチューセッツ州の町、ローウェルで物づくりをしている、リズ・スミスです。羊毛やポリマークレイで小物類やジュエリーを作っています。

2000年に夫と同居し始めてすぐに、地元のシェルターから小さなトラ猫をもらってきました。この子を選んだのは、人懐こくて、抱きしめたくなる猫だったからです。チェスターと名づけました。

間もなく、チェスターがとんでもないいたずらっ子だということに気づきました。
人の膝に乗っているよりも、ケンカしたり遊ぶ方が好きな猫だったのです。それでも、美しくて素晴らしい性格なので、愛さずにはいられません。年をとってだいぶ落ち着き、今では私の膝に長い間座っていることがありますが、そんなとき幸せな気分になります。いまだに夫に対しては、遊んだりふざけたりばかりですが、夫は私よりもおもしろい遊び相手なのでしょう。

まだフィルムカメラを使っていたときから、チェスターの写真をたくさん撮ってきましたが、デジタルに移行してからはメモリーカードがいっぱいになるほど撮り、さらにスマートフォンを持ってからは、インスタグラムはほとんどチェスター(#chestercat)の写真ばかりです。今ではチェスターの根強いオンライン・ファンがいるくらいです。

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(2) チェスターが作品に影響を与えたことはありますか?

自宅で何かを作っていると、チェスターはちょっかいを出したがります。
自宅から1マイルほど離れた場所にスタジオがあるので、ほとんどの資材は無事ですが、自宅の居間で編み物や縫い物をしていると、そのど真ん中に居座るので、おかしいと同時に、腹立たしいこともあります。でも、チェスターは大体いい子にしていて、そばにいてくれると暖かい気持ちになります。

チェスターを題材にした作品を作ったことは一度だけありますが、仕上がりがちょっとヘンだったせいか、他には作っていません。でも、インスタグラムに載せた写真を使って新商品を作る計画があるんです。楽しみにしていてくださいね!

(3) 他のアーティストが作った、猫関係の作品で、気に入っているものはありますか?

Migration Goodsのフェルト作品はどれも大好きですが、特に猫をモチーフにしたものは、ユーモラスになりすぎずにかわいらしいところが気に入っています。彼女が紹介している、作りかけの作品の写真です。

Trowel and Paintbrushの水彩画カードや、I Felt Fuzzyのニードルフェルトのオーナメントも好きです。

リズのブログはこちら
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by oktak | 2013-11-07 01:33 | Etsy shop紹介
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