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ねこ、ねこ、ねこ・・・

猫が好きでない方は、もう嫌気がさしているでしょうが・・ 

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子供の頃、流れ星に願い事をすると叶うと聞いて、夜空を見上げては、いつも「子猫がもらえますように」と願っていた。実際に猫を飼ってよいと両親の許可が下りたのは、13才のとき。
ロンドンに住んでいた当時、ふわふわのキジトラの子猫をペットショップから持ち帰ったときの喜び!嗚呼!
(ええ、わざわざ雑種の子猫を、ペットショップにお金払って買いました・・)

日本に帰国することになったとき、迷わず連れて帰った。
まだロンドン-東京直行便がなく、アンカレッジ経由だった超ロングフライト。
頭がよくて、優しくて、最高の友達だった。
10年一緒に過ごして、息を引き取ったときの悲嘆。
もう二度と猫は飼うまいと思った。

ところが、娘が私とまったく同じで、頭の中、猫ばかり。
動物はなんでも大好きだが、猫は特別な存在のようで、描く絵は猫だらけ、お気に入りのぬいぐるみも、猫系。(今年のクリスマスには、トラのぬいぐるみが欲しいそうだ。)

息子も動物が大好きで、子供たちがまだ子供であるうちに、動物を飼ってやりたいとの思いから、捨て猫をもらいにシェルターに行ったのが、2年前。元気なトラ猫を抱かせてもらった息子のまぶたが、見る見るうちに腫れ上がり、後の検査で猫アレルギーであると分かった。
そのときの落胆といったら。(とくに娘の。)

息子はアレルギーの注射をしても飼いたいと言っているが、そこまではする気がおきない。
犬も同じくらい好きな彼は、犬を飼おうキャンペーンを展開しているが、犬はねえ・・・(苦笑)
犬もかわいいのだが、性格的にどうしても自由気ままな猫の方が合うのだ。

というわけで、せめて猫のがま口を作るこの頃。
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by oktak | 2011-12-16 11:37 | 作品
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