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新学期

 学校が始まって、1週間ちょっとたった。
 息子は6年生、娘は2年生(日本だと1年生だが)。

 息子は新学期早々、相当調子に乗っているようで、毎日ホームルームの時間に先生に特別に時間を配分してもらい、もう一人のお友達と「漫才」を披露しているそうな。自分たちでネタを考え、昼休みに練習して、ときにはクラスメートや先生を巻き込んでスキットを演じているらしい・・ 夫にも私にも、お笑いのセンスはないので、これは義父譲りなのだろうか。

 娘は今年、統合教育のクラスに配属された。CTT (Collaborative Team Teaching)と呼ばれるこのクラスでは、学習障害や行動障害、情緒障害を持つ生徒と、一般の生徒が机を並べて学ぶ。担任の先生は二人いて、一人が一般教育、もう一人が特別教育担当だ。NY市の規定によると、最高4割まで、障害のある子供を入れてよいことになっている。クラスの生徒数は、29人。やや多いが、日本の学校に比べれば、これでも贅沢な環境だろう。

 息子と正反対で内気な娘は、いまだに休み時間を一人で過ごしているようだが、次第にお友達ができるだろう。今言うと誰も信じてくれないが、私もかつては内気だったのだ(笑)。

 9月はいつも忙しい。それぞれの学校での懇談会やら、健康診断やら、ボランティア説明会やら、毎日走り回っている。習い事も来週中にはすべて再開するし、9・10月の週末はほとんど子供のお友達のバースデーパーティーが入っているし、また回し車の中で走るハムスターのような生活が始まった。


 
  
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by oktak | 2011-09-16 22:28 | 日常
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