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蛙のバッグ

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友人からのカスタムオーダー。蛙の生地で3点。


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 爽やかな日が続く。東京でも、NYでも、5月はいい季節だ。

 毎年悩む、子供たちのサマーキャンプ。これまで、子供たちをだいたい5週間キャンプに通わせ、4週間日本に帰って長い夏休みを乗り切ってきたが、今年は息子を3週間、娘を2週間のみキャンプに通わせることにし、コストダウンを図った(笑)。
 経済的理由だけでなく、マンハッタンでサマーキャンプに通い始めてはや10年目の息子、この間、場所は4箇所ほど変わったものの、さすがにマンネリになり、今年はこれまでとは違うことをさせてやりたかったのだ。
というわけで、ロケット科学者が主催する、科学系キャンプに申し込んだ。
 1週間ずつテーマが変わり、ロボット工学、ゲームデザインとエレクトロニクス、そしてロケット科学と全3コース。たいしたことはやらないのだろうが、水泳・サッカー・遠足・クラフトなど、お決まりの活動ばかりのキャンプとは一味違って新鮮だろう。

 娘はスポーツ全般に興味がないので、アートとダンスのみのキャンプを見つけて申し込んだ。恥ずかしがりやの娘は、知らない子ばかりの環境が苦手でキャンプに行くこと自体を嫌がっていたが、アートスクールの入り口を見せたところ、たちまち目を輝かせた。子供たちの描いた油絵がたくさん飾ってあったのだ。絵が何よりも好きな彼女は、これで行くことに納得、めでたしめでたし。

 子供たちがキャンプに行かない時期が2週間ほどあるので、その間、できればモントリオールに小旅行しようと思っている。ちょうどジャズ・フェスティバル開催中の6月末から7月頭にでも・・

 7月下旬からは、また1ヶ月ほど日本に帰省する。
 福島にいる義理の両親は、「今年は無理しなくてこちらには来なくていいよ」と言ってくれたが、必ず行くつもり。

 これで、夏休みの予定、なんとか決まった。毎年夏休みの計画は、一大事業だ。
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by oktak | 2011-05-12 07:16 | 作品
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