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ピンクのちょうちょのがま口

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今回の災害では、ツイッターが威力を発揮したと思う。
被災地で助けを求める方たちのツイートや、避難場所を指示するツイート、医療や食事、宿の無料提供を申し出るツイート、緊急の場合以外は電話でなくスカイプを使用するよう促すツイートなどが、瞬時にリツイート(retweet)されて世界中を駆け巡った。

海外にいても、被災地(少なくともまだネットに接続できる環境であった場所)の状況が手に取るように分かったし、「拡散希望」で始まる重要なツイートは、私も可能な限りRT(retweet)した。

また、実際には会ったことのない大勢の「ツイッ友」から、日本にいる家族の安否を気遣うツイートを受け取った。有難かった。

しかし今日は、ぐっさり傷つくツイートを読んでしまった。スペイン語で書かれていたから、日本人には読めないという前提のもとに書かれたものかもしれないが、一体日本に何の恨みがあるのかと思うような、怒りと嫌悪に満ちたツイート。

ブログの世界でも数回痛い思いをしたが、ネットは諸刃の剣である。
有用な面を最大限に活用し、無用の中傷は遮断する必要がある。
そのツイートをした人は、もちろん即アンフォロー(unfollow)した。
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by oktak | 2011-03-16 04:58 | 作品 | Comments(0)
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