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子供が2人とも小学校に行くようになったら(下はキンダーだけど)、時間的余裕ができて楽になるんだろうなと思っていたが、楽になった反面、それぞれの活動範囲が広がるので、お友達に呼ばれたり呼び返したり、パーティーや習い事に連れていったりで、時間が過ぎるのがさらに早くなった感じ。(いちいち親が送迎しなければならないので、容易じゃない。)一週間が文字通り、飛ぶように過ぎる。もう金曜日。
この調子だと、あっという間におばあさんになりそう。

今日は娘の友達2人を夜まで預かる予定、明日は息子の友達が泊まりに来る。

毎日騒々しく、忙しいけれど、数年会っていない友人からいただいた年賀状には、13歳になった息子さんの写真があり、もう「子供」というよりも「若い大人」の顔になっていて、この騒々しさもあとわずかのことなのかとしみじみ思った。まだ2人とも手がかかるけど、今が一番楽しいときなのかも。

そういえば、やはり息子さんが中学生になった別の友人も、「男の子はこれで終わりかと思うと寂しい」と言っていたな。夫と母親、兄と母親の関係を見ていても、会話らしい会話をしないので、今は片時も黙っていられない息子も、いずれ貝のように口を閉ざすのか?(シンジガタイ

昔から赤ん坊や幼児の相手は苦手で、子供たちが小さいときは正直苦しかったが(笑)、今は知能が発達したので、大変愉快。小学生万歳。これも期間限定のようだから、満喫せねば。
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by oktak | 2010-01-15 22:28 | 作品 | Comments(2)
Commented by 桜村 at 2010-01-16 01:49 x
おっしゃること、すごくよくわかります。私も子どもが6歳と3歳半で、赤ん坊や幼児は苦手なのでここまで大変でした。
でも下の子がしっかりした話し方を始めたら、それはそれで「もうあの片言しゃべりは聞けないのか・・・。」とちょっと残念です。

本当に子どもはあっという間に大きくなっちゃいますから、あとちょっと楽しみたいなと思います。
Commented by oktak at 2010-01-17 01:54
桜村さん、そうそう、赤ん坊は苦手と言いつつ、小さい子を見ると、「うちの子供たちにもこんなにかわいい時期があったのか?!」と思います(笑)。
そのときそのときを楽しめたらいいですね。同じ時は二度と廻ってこないのですから。
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