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我が家のクリスマス

 息子がサンタクロースの正体を突き止めた今年のクリスマス、親としてはおおいに盛り下がってしまったのだが、遠まわしに探りを入れても彼は絶対にそれを認めず(笑)、形としては例年と変わらぬクリスマスを過ごすことになった。

 先週一週間近く高熱を出して学校を休んでいた娘がようやく快復したと思ったら、また23日の晩に発熱、24日もだるそうにしていた。結局24日は家に缶詰になり、退屈した息子はノシイカのようにソファから垂れ下がっていた。既に子供たちのプレゼントは用意してあったが、私はなぜかどうしても先週末FAO Schwartzで見たSteiff社の兎のぬいぐるみを娘に買ってやりたくなり、いつもより早く帰宅した夫とバトンタッチして出かけた。クリスマスイブは6時に閉店とのことで、ぎりぎり間に合って店内に入ると、あんなにたくさんあった兎のぬいぐるみがあと一つだけになっていた。あってよかった・・ Steiff社のぬいぐるみはなんともリアルでかわいらしく、人形にはほとんど興味を示さず、動物が何よりも好きな娘の喜ぶ姿が目に浮かんだ。

 その晩、寝る直前に娘は覚えたばかりの小文字を使ってサンタクロースに新しい手紙を書いた。

"Dyr Santa
I wont a wrabit."


 母の勘か、それともやっぱりサンタクロースは皆の心の中に存在するのか。
 クリスマスの朝、子供部屋から歓声が上がったのは言うまでもない。

 
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by oktak | 2009-12-27 22:24 | 日常
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