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季節外れの桜のがま口

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一点もの。

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今週末は、久しぶりに美術館に行った。
訪れたのは、コロンバス・サークルにあるMuseum of Art and Design、略してMAD。

Slash - Paper Under the Knifeという特別展示が始まったばかりで、アーティストの友人一家に誘われたので、喜んで出かけてきた。紙を使った作品を集めた展示だったため、クラフト好きの子供たちも興味を持つのではないかと思ったのだ。

結果、大正解。とっても面白かったし、インスピレーションも得た。無数の細かい紙のくさりで作った暖簾のような作品、黒い壁一面に紙の花を貼ったミューラル、分厚いスケッチブックに繊細な街をレーザーで「彫った」彫刻、高さ3メートル近くもある影絵、ミュージアムの間取りそのものを活かしたダイナミックな紙のオブジェ・・。

子供たちも、紙でこれほど多様なものが作れるのかと感心していた。

昨年新装オープンしたばかりのMADに行くのも初めてだったが、こじんまりしていて、一時間もあれば全体を見て回れるところも、子連れにはおすすめ。

追記:
紙の展示以外に、Madeleine Albrightのブローチのコレクションの展示もあって、そちらも違う意味で面白かった。(ここまで悪趣味なブローチがこの世に存在すること自体驚きであったが、それらの一つ一つを、彼女が国務長官時代、どのような歴史的場面で身につけていたかという解説もあり、眼が釘付けに・笑)

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by oktak | 2009-10-19 10:16 | 作品 | Comments(4)
Commented by quast at 2009-10-21 01:58
きのうカラトリーケース届きました!どうもありがとうございました。早速今日オフィスに持ってきてます。刺繍が本当に可愛い!

ところで、Ms. Albrightのブローチのコレクションの話、面白いです。そんなにひどい趣味だったんですか?自分で選んだのかな~、それとも贈り物だったからつけなきゃいけなかったとか?(笑)
Commented by oktak at 2009-10-21 06:09
利用していただけてよかったです>quastさん。
オルブライト氏のブローチは、すごかったですよ~。悪趣味なばかりでなく、デカイ(笑)。重そうで、よっぽど厚地のスーツじゃないと、穴が開いて、そこから裂けそう。極めつけは、シマウマをかたどったブローチで、平面につけるのではなく、肩の上に乗せるタイプのもの(爆) ナポレオンのエポーレットのような・・
Commented by quast at 2009-10-21 13:48
え、肩の上につけるようなブローチ?想像がつきません。写真ありませんか~?(笑)
Commented by oktak at 2009-10-22 06:13
残念ながら、館内は撮影禁止だったため、写真はないの。CAにもそのうちコレクションの展示が回っていくかも?(笑)
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